愛奈はトイレについたので少し油断していたようだ
もうかなりやばそうだった
トイレは目の前にあるのに、、、なのに空いていないから入れない
愛奈はずっっっっと押さえてうずくまっていた
トイレから人が出てきた
もう愛奈の膀胱が解放されるのはすぐだ
愛奈はこれ以上歩いたらもう出てしまうみたいだった
うずくまりながらちょこちょこ歩いた
トイレにつくまえに完全にズボンを下ろした
下が完全に裸の状態でトイレの個室に向かって行った
愛奈がトイレに入った
その瞬間おしっこをする音があたりに鳴り響いた
便座をあげる音よりも
トイレの鍵を閉める音よりも
何の音よりも先におしっこの音が鳴り響く
しゅいいいいいいという音がトイレ全体に響き渡った
しばらくしたところでトイレの鍵を閉める音が聞こえてきた
私の体感くらいでは3分くらいに感じた。
実際どのぐらいだったかはわからないけれど
その後愛奈は清々しい顔でトイレから出てきた













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!