いや、なんか気まず、っ
、、やっぱりそのことだよね
虐めがエスカレートしてるなんて言えたら
今は、幸せだよ
僕は、大丈夫、大丈夫だから、っ
もう、なにも、
また、逃げる
逃げてばっかの自分が嫌い
逃げる以外になにも出来ないの、っ?
あぁ、っそっか、
僕は皆から嫌われてる
逃げたってどう思ったりもしないよ
「逃げてばっかりで後悔しないの、?」
そんなのもう自分に言い聞かせてるよ
「なにか自分から変わんないの、?」
変わったって、なにも
意味がない、っ(泣
だったら、っ!なにもしないで、ただいきるか
自分から死ねばいいことだから
誰かがもし関わっちゃったらその人も巻き込む、っ
その巻き込んだ人がまた
嘘。
僕が今までどれだけ嘘をついてきたんだろう
また、嘘をついてまった。
嘘なんてなければいいのに、
すぐに本音が言えるんだもんね
な、なにいって__















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。