前の話
一覧へ
次の話

第1話

1
969
2020/05/08 08:00 更新




























今、凄く幸せ 。
















Tzuyu
Tzuyu
グク、大好き
Jungkook
Jungkook
俺も、、//














でも私達は一緒に居ちゃいけないんだよね、









































________________________________




























Tzuyu
Tzuyu
何で、、
Jungkook
Jungkook
っ、、ごめん
















彼は上司からお見合いを申し込まれたそうだ。






























でもグクはそれを断れない 。



























もう時期社長になるから 。





























それと、社内恋愛は禁止だから 。


























Tzuyu
Tzuyu
ねぇっ!
Jungkook
Jungkook
本当にごめん、
Tzuyu
Tzuyu
っ、、












.
















Jungkook
Jungkook
ツウィ、
Jungkook
Jungkook
俺は何があってもツウィを愛してる 。
Tzuyu
Tzuyu






















そう言って私達は外で振る雨のように涙を流して













最期の口付けを交わした____。



























_______________________







































あれからグクはお見合い相手の社長令嬢と結婚をした 。






















毎日会社に来る '' 奥さん ''
















私は耐えることが出来ずにグクが社長の会社を辞めた 。





















































グクと住んでいたこの家 、


















まだ微かにダウニーの香りが残る 。

































私は一生懸命忘れようと洗剤も変えて写真も消してグクからのプレゼントも棚にしまった 。
























































Tzuyu
Tzuyu
…ぅ、
Tzuyu
Tzuyu
いゃ、























また涙を流した 、
































丁度今日は私の誕生日 。










































ピーンポーン






















インターホンが鳴る 。




































箱を見れば名前も住所も書かれていない 。







































Tzuyu
Tzuyu
誰、?


















爆弾でも入ってるんじゃないかと心配になりながらも、










その箱を開けると、








































Tzuyu
Tzuyu
っ、、



























赤いアネモアの花束 、




































































貴方はいつになったら私の心を離してくれるんだろう 。






































名無しさんのくれた赤いアネモアの花言葉は














「君を愛す」
















next

プリ小説オーディオドラマ