戦闘描写かかなくてもいいぐらいあっさり勝利し…
なかった。
ガシッ(魔物(見た目は依央利)の服を掴んだ)
戦闘描写かかなくてもいいぐらいあっさり勝利した
…すると、あたりは一面光に包まれ、一同は思わず目をつぶった。
目を開く。
真っ暗だった。
何の匂いもしない。
何も見えない。
何も聞こえない。
何も感じない。
傍に仲間はいるのか分からない。
でもいると信じて、ただがむしゃらに歩く。
道無き道を進む。
壁も何も無かった。
だんだん、歩いている感覚すらも薄まっていく。
自分が立っているのか、座っているのか、歩いているのか、走っているのか、起きているのか、寝ているのか、目を瞑っているのか、開けているのか。
その全てが分からなくなる。
何も分からなかった。
……どれくらい、時間が経っただろうか。
いや、まず時間という概念が“そこ”にあったのだろうか。
一筋の光が差す。
藁にもすがる思いで、その光の手を伸ばす。
ガバッ
ガチャッ
わいわいがやがや
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〜次回予告〜
異世界から現実世界に戻ってこれたカリスマ一同。
いおの体も戻ってきたし、これで一件落着!
みんな戻ってきたよ、良かったね、虎姫!
…なぜ彼らはいきなり異世界転生したのか。
そして、伊藤ふみやのいう「シナリオ」とはなんなのか。
現実世界に戻ってきても謎は残っている。
故に彼らの旅はまだまだ続く!!…かも?
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これにて、異世界転生編、終了となります。
作者が飽き性な上に受験生ということですごい雑な作品になってしまいましたが、まさかこんなに沢山見てもらえるだなんて思ってもいませんでした。
もし宜しければフォロバ100%なのでフォローしたり…「どうせ叶わぬ恋だから」の方も読んだり…していただけたらなぁ…と思っています。
最後に__
カリスマという素晴らしい(?)コンテンツを更新してくださる松原 秀様初めカリスマ関係者一同の皆様、私のこんなしょうもない作品を皆さんの目に止まるようにしてくださったプリ小説公式様。そしてここまで読んでコメントやいいねをくださった読者の皆様、ありがとうございました!
また続編や別作でお会いしましょう。



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。