第4話

⠀↝♡⠀02
1,041
2026/01/05 02:06 更新





hsn
へッ…?
fur
だい、じょうぶ…デスカ…///



⠀⠀⠀奏斗先輩が支えてくれたから
⠀⠀⠀私はギリ助かった。


⠀⠀⠀助けて貰ってこんな事言うのは
⠀⠀⠀あれだが

⠀⠀⠀結構危ない位置に手を置かれていた。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ


hsn
かなとせんぱい、わざとですか…?//

fur
違います。わざとじゃないです。ごめんなさい。たまたま支えたところが胸だったわけで、ほんとにわざとじゃないです。信じてください。ごめんなさい。神様仏様あなたの下の名前様(早口




hsn
助けてくれたのは感謝ですけどこれからは変態って呼ぶことにします。
 
fur
ウッ……




hsn
では、私はこの辺で〜
ひばせんぱいのお手伝いもあるし…

hsn
それではまた!‪”‬変態‪”‬さん(笑



⠀⠀⠀私は先輩の方を向き
⠀⠀⠀満面の笑みでそう告げた。

⠀⠀⠀それを見た奏斗さんは今にも世界が終わるのか
⠀⠀⠀というくらい絶望的な顔をしていた。

























hsn
ひばせんぱーい!すみません少し遅れました!

wtri
全然だいじょーぶ︎︎!!
いつもテーブル拭きあなたの下の名前に頼んでばっかりだしたまにはね!






hsn
先輩神…!!

wtri
じゃああなたの下の名前は女神か!



⠀⠀⠀私が先輩とそんな話をしていると、
⠀⠀⠀キッチンの方から出にくそうにこちらを見ている
⠀⠀⠀金髪オレンジメッシュの人がいた。

⠀⠀⠀私は彼の方を笑顔で振り向いた。



hsn
あ、奏斗先輩変態じゃないですか!(笑

fur
奏斗先輩と書いて変態って読むのやめてッッ僕のライフはもうゼロよ!!(泣




wtri
???
 


⠀⠀⠀奏斗さんは半泣き状態で言う。

⠀⠀⠀そんな私たちの後ろでは何が起きたのか
⠀⠀⠀分かっていないひば先輩が不思議そうな顔で
⠀⠀⠀私たちを見ている。



hsn
私、御手洗行きますね!

fur
この世の終わりだぁぁぁぁぁぁ!!


⠀⠀⠀私は奏斗先輩変態にそう告げ
⠀⠀⠀御手洗の方へと向かった。












wtri
な、何があったん!?

fur
なんでも、ない…(泣



⠀⠀⠀トイレへ向かったあなたの下の名前の背中を
⠀⠀⠀見ながら僕は言った。


⠀⠀⠀あなたの下の名前には本当に申し訳ないけど












fur
柔らかかった… 


wtri
???


⠀⠀⠀









↝kua
↝kua
最後まで何も分かっていない
雲.雀さんが可愛い。











𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ↪︎


プリ小説オーディオドラマ