第7話

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2026/03/05 08:46 更新




  (半ば強引に)ウェンに教えてもらう許可がおりて
  授業は明日から開始ということで次の日になった



akg
まずは魔法の基礎からね!
akg
ちょっとした浮遊魔法だよ!

  そういうとウェンと私のために用意された
  ティーカップを浮かし始めた

akg
こんなの!
akg
ちょっとした魔法だから
多分できると思うけど…


あなた
どーやってしたらいいの?
akg
なんか…こう…
ぎゅってするんだよ!

あなた
ぎゅ…?
akg
そうぎゅ!


あなた
むずかし説明しないでよ!
akg
えー?難しいってー


akg
なんて説明すればいいのかなー…

(コンコン
あなた
はーい

kid
姫様、
ご様子を伺いに来ました
あなた
どうぞ


kid
魔法、使えそうですか?

あなた
全然だめ、
あなた
使い方がわからない


kid
では陛下に聞いてみたらどうでしょう
kid
陛下もよく魔法を使っておられます
kid
なのでちょうど良いかと


あなた
そんなこと聞いたら
次の日には私は消えてるわよ
あなた
それに陛下のお仕事の邪魔はできないわ


  少し下を向いて言う
  
  ハルの言う通り、
  陛下に聞くのが一番いいのだが
  そもそも陛下は私を視界に入れたくないだろう

kid
それがですね
kid
さっき陛下からお申し付けがありまして


kid
"今からバラの庭園へこい"
kid
とのことです

  
あなた
陛下が…?

  陛下、強く頭でも打ったのかしら
  まさか私を茶会に誘うなんて思いもしなかった
kid
今から陛下に聞きに
行ってみてはいかがでしょうか?

あなた
そ、そうするわ、









 
あなた
アスベストの祝福があらんことを
あなた
本日はご招待いただき
ありがとうございます陛下

  座って紅茶を飲んでいる 
  陛下にあいさつをする
kzh
よくわからん魔法使いを
呼んだそうだな
あなた
転移魔法を失敗してしまいたまたま
迷い込んでしまったと言っておりました
あなた
お詫びとして魔法を
教えていただいております
 
kzh
なぜ身分も分からぬものを
講師として招き入れるのだ

あなた
わ、私もちょうど魔術について
学びたいと考えていたんです
あなた
そしたらタイミング良く
ウェンに来ていただいて、


kzh
なぜ俺に相談しなかった
kzh
ここは俺の場所でもあるんだぞ

あなた
へ、陛下はお忙しいので
あまりお時間をとってはいけないと思い、

kzh
きちんと魔術は学べているのか?
あなた
浮遊魔術を習っているのですが
扱いが難しくなかなかできません

  どうして質問ばっかりしてくるの?
  私のことなんてどうでもいいくせに 
kzh
そうか
kzh
ならそうだな…

kzh
あの葉っぱを持ち上げてみろ

  そういって陛下が指指したのは
  庭園に落ちているバラの枯れ葉だ
あなた
(ぎゅってするイメージ…)

(ふわっ


  一応浮遊をしたのはしたけれど
  すぐに地面に落ちてしまった
kzh
魔術は力を抑えるのではなくて
包み込むように扱え

あなた
(包み込むように…)

(ふわ
あなた
あっ!
あなた
できた!

あなた
みてハル!
あなた
わたしにもできた!

kid
さすがは姫様!

あなた
ありがとうございます!殿下!
 

kzh
あぁ、



  今日はなんとなく
  殿下との距離が
  縮まったような気がして嬉しかった


 


































  交換宣伝です!
  ほんとに私が大好きな感じの小説で
  とりあえずみろ!!としか言えません🙂‍↕️
  絶対みてください👊🏻

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