(半ば強引に)ウェンに教えてもらう許可がおりて
授業は明日から開始ということで次の日になった
そういうとウェンと私のために用意された
ティーカップを浮かし始めた
(コンコン
少し下を向いて言う
ハルの言う通り、
陛下に聞くのが一番いいのだが
そもそも陛下は私を視界に入れたくないだろう
陛下、強く頭でも打ったのかしら
まさか私を茶会に誘うなんて思いもしなかった
座って紅茶を飲んでいる
陛下にあいさつをする
どうして質問ばっかりしてくるの?
私のことなんてどうでもいいくせに
そういって陛下が指指したのは
庭園に落ちているバラの枯れ葉だ
(ふわっ
一応浮遊をしたのはしたけれど
すぐに地面に落ちてしまった
(ふわ
今日はなんとなく
殿下との距離が
縮まったような気がして嬉しかった
交換宣伝です!
ほんとに私が大好きな感じの小説で
とりあえずみろ!!としか言えません🙂↕️
絶対みてください👊🏻












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!