第2話

1.先輩の家
228
2024/12/07 07:00 更新
私は可愛く髪の毛を結んで、黒いリボンを着けた。ミニスカに一応下に短パン、そしてTシャツ。私は傘とお見上げを持って家を出た。東中野にたどり着くと私は改札口へ向かった。

心臓の鼓動が早まるのを感じた。
私、これから好きな先輩に向かいに来られて、家に行くんだ、、、
外での雨は止まらなかった。

ゴロゴロゴロ
ドッッッッッッカン!ピカッ
あなた
う!
私は思わず飛び跳ねた。
雨の下を歩く人に走る車。
すれ違う駅の乗客。
あなた
あぁ、楽しみすぎて早めに来ちゃった、、、
私はそう小さくつぶやいた時だった。
あなたの好きな人の名前
よ、待たせた?
先輩が現れた。
あなた
あ、いえ、大丈夫です!
あなたの好きな人の名前
、、、、
あなたの好きな人の名前
なんか、今日、、、
あなたの好きな人の名前
可愛いね?
あなた
え////////////
私は顔が赤くなるのを感じた。
頬にはじわじわと暖かい温度が広がって、耳の先がボウボウするような気がした。
あなた
ありがとう、、ございます!
あなたの好きな人の名前
後、前から言ってるけど敬語はいらんよ〜
あなた
あ、うん!
私達は歩みだした。
あなたの好きな人の名前
ごめん、俺、一回薬局とコンビニ寄らないと行けないんだ。
あなたの好きな人の名前
一緒に来てくれん?
あなた
分かった。
私はこの微妙な距離感が嫌だった。
私は私の傘の下、彼は彼の傘の下。こうしてできる隙間、、、、




まず私達はコンビニに行った。
あなたの好きな人の名前
なんか食いたいもんあったら買っていいよ。
あなた
はーい
私達は一緒にたくさんの物を見て、いろいろ買った。
コンビニを出ると私は、一瞬立ち止まって買ったカ◯ピスの蓋を開けて飲んだ。
あなたの好きな人の名前
ジ
あなたの好きな人の名前
、、、、
あなた
ごめん、次は薬局?
あなたの好きな人の名前
そう。
その時、雨は少し落ち着いていた。私と先輩は横断報道を歩いた。
店に入ると、私は駄菓子のある棚の前に立ち止まった。
あなたの好きな人の名前
すまん、俺探さんと行けないものがあるからここで、待ってて
あなた
りょうかーい
私はスマホを取り出した。
そして、しばらく通知を見たり、L◯NEニュースを読んだ。
あなたの好きな人の名前
おまたせっ
あなた
あ、先輩。
私は彼の住んでるマンションに足を踏み入れた。
あなた
あなたの好きな人の名前先輩って一人暮らしなんだよね?
あなたの好きな人の名前
あなた
高校生でそれはいいなぁ。
あなた
私も高校に入ったら一人で暮らせないかなぁ
(※あなたの下の名前は、中学生。あなたの好きな人の名前は高校生。二人は中高一貫のところに通ってます。)
あなたの好きな人の名前
うーん、君にはまだまだの話だねぇ
あなた
いや、そんなことない、もうすぐでなれるよ!
あなたの好きな人の名前
あ、そう
彼は2階にたどり着くと鍵を出した。
あなたの好きな人の名前
ここっす。
あなた
お邪魔しまーす✨️
私は家に足を踏み入れた。
あなたの好きな人の名前
荷物はそん辺に置いといて。
あなた
はい。
私は靴を脱いで荷物を置いた。
あなたの好きな人の名前
なんかしたいことある?
あなたの好きな人の名前
ゲームとか、アニメ観賞とか。
あなたの好きな人の名前
それともわからないこと科目とか、説明しよっか?
あなた
、、、
あなた
全部は?
私は勇気を振り絞ってボソッと言った。
あなたの好きな人の名前
、、、
あなたの好きな人の名前
いいよ(ニコッ)(イケボ)
あなた
////
私は手を洗った後、先輩の隣に、シファに腰掛けた。
あなたの好きな人の名前
まずなにする?
あなた
なんでもいいよ
先輩とならなんでもいいよ。
ホントになんでも。
あなたの好きな人の名前
、、、、困るなその答えw
あなた
えw
あなた
じゃあゲーム?
あなたの好きな人の名前
いいよん
彼はコントロラーを一つ取り出し、私に差し出した。
私は絨毯じゅうたんの上に転がった。
あなた
算数わかんねぇ
あなたの好きな人の名前
はぁ~
あなたの好きな人の名前
ガキがぁ、ゲームとアニメ観賞以外は何もできんのかいw
ゲームで7回中5回も勝って、アニメを6話も見た。
次にお菓子も食べたし、たくさん話したし、、、
そして、意味の分からない算数の課題を説明してもらった。

こうしているうち、私の愛にはこんな発展が起きた。
あなた
あなたの好きな人の名前、今何時?なんか暗くなってきてない?
呼び捨てが可能になった✨️
あなたの好きな人の名前
、、、
あなたの好きな人の名前
今、
あなたの好きな人の名前
4時59分。
と、そんな言葉を言った瞬間、外でかすかになる「夕焼け小焼け」の聞き慣れたチャイムが響いた。
あなた
あなた
もう5時!?
あなたの好きな人の名前
え、早ッ
あなた
私もうすぐ帰ろうかな。あまり長くいても迷惑だろうし。
私はスッと立ち上がった。
あなたの好きな人の名前
えぇ
あなたの好きな人の名前
残ってよ、もう少しだけ。
キュン♡!///////////////////
あなた
え、、、
あなたの好きな人の名前
か〜










あなたの好きな人の名前
泊まってく?
その一言は耳に響いた。
あなた
!いいの!?
あなたの好きな人の名前
いいぜいいぜ✨️
あなたの好きな人の名前
今夜はこの先輩の特製のぉぉぉ
あなたの好きな人の名前
コンビニの料理だぁ!
あなた
w、それって先輩特製じゃないじゃんw
あなた
でも、一回荷物取りに家帰るね。
あなたの好きな人の名前
いいよ
こうして私は今夜彼の家で泊まることになった。
次回☞先輩と恋バナ、そして、、、、、☜

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