前の話
一覧へ
次の話

第1話

ゼロ話 この世界について
145
2023/10/03 09:28 更新
ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
え~こんにちは。作者のケッテンクラート5号です。
ますはこの世界の解説をします。
ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
この世界の始まりは。ロシア革命勝利の後、トロツキーがソ連の指導者になったところです。
これにより。世界革命論を実現に移すために、まず東欧諸国は全部が共産化。ソ連の衛星国としてそんざいしています。
北欧はこれも共産化しており。
フィンランドを飲み込んだスウェーデン人民共和国があります。ノルウェーはデンマークの属国であります。
中欧
ドイツでは東欧諸国の革命を見て。
共産主義に対するため、右派政党による巨大な連立政権が樹立。しかし、右派と言っても。民主主義のドイツ国民党や社会民主主義のドイツ社民党そしてチョビ髭オッサンの全ドイツ祖国党(ナ◯スじゃないのはコンプラ)
による勢力争いが続いています。
イタリアは爆発四散し、
左派の 人民イタリア
民主主義の イタリア臨時政府
ファシズムの 新ローマ帝国
の三つ巴での内戦続いています。

フランスとイベリアそれにブリテン島
まず、フランスは。民主主義のフランス自由共和党が政権を握り。
穏和な自由資本主義のもと繁栄をつづけています。
イベリア半島は、スペインは共産化して。スペイン民主連邦となっています。ポルトガルはイギリスに征服され。英領ポルトガルとなっています。
ブリテン島ですが。ファシズムのイギリス国家社会党が国を掌握し。アジア人差別やユダヤ人の強制労働により成り立つ国家であり。アジア人の解放を謳う日本と中国によって敵として衝突するかもしれません。

ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
アフリカと中東
アフリカは多くが列強の植民地になっておりますが。
西アフリカ社会主義共和国や。
エチオピア民主共和国など全アフリカ人の解放を謳う国もあります。 
また、コンゴアフリカ共和国のように植民地の遺産国家もあります。
中東は多くがソ連の衛星国になっており。イスラエル以外全部共産化してあます

ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
アジア
中央アジアはソ連の直轄領である。
インド、東南アジアは史実同様。
東アジア
東アジアには大日本帝国と、中華連合が存在する。日本は、民主的であり。比較的マシな植民地統治がなされている。また、満州は共同統治領満州となっており。日本人と中国人が手を取り合って仕事に励んでいる。
中華連合は日本と同盟 亜細亜解放連盟を作っており。インドやベトナムに手を伸ばそうとしている。
オセアニアは史実同様
ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
アメリカ大陸
超大国であるアメリカは、第一次世界大戦の恐怖から大陸に閉じこもっている。そのため、あまり共産主義への対抗意識はない。しかし、世界トップの軍事力を保有しており、もしちょっかいかけようものなら国が焼け野原になるため。眠れる巨人と言われている。
メキシコにはギャングの資金提供を受ける政権と汚職の排除を目標にする青年革命派の争いが続いている
カナダは、イギリスから独立したが右派左派による政治紛争がつづいています。
中南米は史実同様
ケッテンクラート5号
ケッテンクラート5号
この小説をいいと思ったらどうぞコメントしてください!

プリ小説オーディオドラマ