今日は久々のクィディッチの試合。
今日はものすごく天気が悪いのに、試合は行われていた。
視界が悪いので、ゴーグルをつけてみんな試合に挑んでいた。
ドンッ
フリントにクアッフルを奪われてしまった。
私はフリントを追いかけ、ゴールされそうになったが、仲間が阻止してくれてホッとした。
そんな時、観客席から悲鳴が聞こえる。
空を見るとハリーが箒なしで落ちていっているのだ。
私は、ハリーのところまで猛スピードで行き、彼の腕を掴めた。
重さと反動で、私も箒から落ちそうになったが、片手は箒、もう片方の手はハリーの腕を掴んで宙吊りみたいな格好になっていた。
私は風が強い中、なんとか保ち、競技場の芝生の上にゆっくり着地した。
着地して、横になるハリーに声をかけたり、揺さぶったりしたけど、反応がない。
私は治癒能力を使った。
治癒能力を使っている間に、チームの仲間たちや、先生たち、友達が駆け寄ってきた。
ハリーはウッドにおんぶしてもらい、城にみんなで戻った。
ハリーは念の為医務室に運ばれた。
びしょ濡れで体も冷えていたので、寮に戻り、お風呂に入って着替えた。
ハリーのいる医務室に向かおうとしたら、ドラコに話しかけられた。
雪が降る日、2回目のホグズミードの自由時間。
今回は、ロンと、ハーマイオニーとドラコと私でホグズミードに出かけた。
私たちは有名な有名な幽霊屋敷の方に向かって行った。
後ろから気配がして、私が勢いよく振り返った。
誰もいないところから、ハリーが現れた。
その女性はマクゴナガル先生とも話していて、周りをキョロキョロしながら中に入って行った。
ハリーは透明マントを被り、マクゴナガル先生について行った。
待っていると、扉が開いて、足跡だけが見えた。
私たちはそれを追いかけた。
ハリーは幽霊屋敷近くの森に入り、大きな石に座った。
ハーマイオニーはハリーがいるであろうところに行き、マントを取った。
その日、私たちは寮に戻った。
2回目のホグズミードの後、、ハリーとは気まずくなり、私はあまりハリーと話さなかった。
その間、ルーピン先生がハリーに守護霊の呪文を教わっているとハーマイオニーから聞いた。
ハリー、ハーマイオニー、ロンは中庭に出ていた。
ハーマイオニーは立ち止まりハリーの方を見た。
3人はその後ハグリッドの元へ遊びに行った。
私はハリーと一緒にいるのが気まずくて、最近はパンジーといることが多い。
ドラコとずっと一緒に行動するのは恥ずかしいから・・・。
私たちは占い学の授業の教室に向かった。
前の方にハリーたちがいたから、私たちは後ろの席の方に座る。
パンジーと私の後ろにドラコが座ってきた。
前の方にいた、ハリーとロンがこちらを見て、ロンが立ち上がってこちらの方に歩いて来た。
ロンはドラコの隣に座った。
トレローニー先生はハリーとハーマイオニーのペアに話しかけた。
トレローニー先生はハーマイオニーの手を取り、手を擦りながら言う。
ハーマイオニーは手を振り払い、急に立ち上がり水晶を手で机から落とし転がった。
ハーマイオニーは怒って出て行ったのだ。
トレローニー先生は別の生徒のところへ行った。
授業終わり・・・
すると、ネズミが走っているのを見つけた。
私たちはスキャバーズを追いかけているロンを追いかけた。
追いかけてる途中にハーマイオニーとハリーを見つけた。
私はハーマイオニーに声をかけた。
数分走った後、暴れ柳のところに来た。
スキャバーズは暴れ柳の小さな穴に入って行った。
暴れ柳の動きは止まった。
私たちは暴れ柳が止まっているうちに小さな穴に入った。
穴の中を進むと階段があったので、階段を登った。
階段を登った先の部屋にスキャバーズがいた。
ロンは指を指した。
そこにはシリウスブラックが立っていた。
ハリーは杖を向けた。
突然ルーピン先生が現れ、ハリーの杖を弾き飛ばした。
ルーピン先生とシリウスがハグをした。
そこへスネイプが現れ、シリウスの杖を弾き飛ばした。
ハリーは杖を構えた。
ハリーはスネイプを吹っ飛ばした。
シリウスはロンの方を指差した。
私がスキャバーズに魔法をかけると、スキャバーズがピーターペティグリューの姿へと戻る。
私たちはピーターペティグリューを連れて外に出た。
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!