アモンは手に持ったものをみんなに見せる
異変を見つけたら引き返し、なかったらそのまま進むゲームらしい
ルーレットで、決めた結果
1グループ
ベリアン、ロノ、ハナマル、ベレン、ユーハン、ボスキ、テディ、バスティン、フルーレ
2グループ
アモン、ハウレス、フェネス、ラムリ、ルカス、ナック、ミヤジ、ラト、シロ
、、、になりました
テディが、ゲームの電源をつけると、、、
1グループ組は吸い込まれた
みんなは少し困惑している
気がつくと屋敷とは違うところにいた
バスティンが指差したところを見ると、さっきアモンが説明したことが書かれていた
キョロキョロしていると前からスーツを着たおじさんが歩いてきた
ロノが挨拶をしたが、スルーして通り過ぎていった
みんなで探してみたが、、、見つからなかった
先に進んで見ると、黄色いポスターに1と書かれていた
先に進んで見ると、、、
天使はふわふわと宙に浮いて、こちらをじっとみている
〈飛ばします、すみません〜〉
ついに7、、、
へとへとになりながらもみんなで進む
すると、、、
〈ザザザザザ
進むと階段があった
みんなは一緒に階段を登った
そんなことを話していると、、、
急に周りが白く光った
目を開けると、ベリアン達がいた
アモンはゲームを手に持って言った
アモンはゲームの電源をつけた
〈次回に続く〉
https://jp.piliapp.com/random/wheel/⇦今回使ったルーレット
何か迷っている時に使ってみてください





























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。