…… 気まずい 、
🐺『 えっと … なんで ? 』
🦋『 ごめん2人とも ← 』
「 3人 ? なんで ? え ? 」
るとの言った通りほんとに来たジョンウさん 。
気まずすぎね ^^
🐺『 俺邪魔だよね ? 帰る ? 』
ジョンウも家来ちゃったしどうせなら
「 Wお家デートしちゃう ? ← 」
🌷『 ほんとに今からお家デート … ㅎ 』
お家デートならってことでジョンウがユンを呼んでくれた
🦋『 俺とあなたの時間 … 』
🐺『 約束忘れるのが悪い 』
🦋『 聞こえてた 、( 』
🌷『 え 、ほんとに何するの ? 』
「 映画観よ 、ホラーとか ㅎㅎ 」
🐺『 え 、ホラー … 』
🌷『 ジョンウ怖いの無理だもんね ㅎ 』
🐺『 ユンよりいけるけど ?! 』
🌷『 … 怖かったら守って ? 』
🐺『 うん 、ㅎㅎ 』
「 ると 、私も … 」
🦋『 かわい 、ㅎㅎ 』
────────────────────────────────
🦋『 うわぁぁ !!! 』 ぎゅっ
「 /// 」
るとがビビる度に手をぎゅって握るからドキドキする
横を見るとジョンウとユンが恋人繋ぎをしていた
私もさりげなくるとと恋人繋ぎをしようとしたら
ぎゅっ
「 え 、? / 」
🦋『 これがしたかったん ? ㅎ 』
って意地悪そうに笑って恋人繋ぎにするると 、//
こんなのホラー映画よりドキドキする( 違う意味 )











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。