『起きたら第5人格の世界にいた件』
あなた「・・・ここどこ?!」
ちなみに夢主くん1人だけでやんす☆←
あなた「え、薄暗、え、怖い、無理←」
ここどこ〜?
あなた「おぉ・・・立派な屋敷やな・・・」
??「今日という今日こそあなたを捕まえます!!」
??「捕まえるもんなら捕まえてみろよ、バーカ!!」
??「ヘアァァァァ!!」
あなた「え、なになになに?!」
??「おや?どうしたんですか?迷子ですか?」
??「新しいサバイバーか?」
あなた(さ、さばいばー?さばいばーってなんや、てかなんやこいつ、身長たか・・・あれ?そういえばさっきまで喧嘩してなかったか?!こいつら!)
??「まぁここにいても仕方がないですね、中に案内しますよ」
あなた「あ、ありがとう・・・」
リッパー「私の名前はリッパーです」
ナワーブ「俺の名前はナワーブ・サベダー、あんたの名前は?」
あなた「如月あなた・・・」
リッパー「もしかして東洋の方でしょうか?」
ナワーブ「如月の腰にささってるやつってなんだ?」
あなた「これ?刀やで、まぁ刀っていっても普通の刀より特殊やけど」
ナワーブ「かっけぇ〜✨」
あなた「なんか嬉しいわ〜」
リッパー「あっ着きましたよ」
あなた「失礼しまーす・・・」
??「新しいサバイバーか?」
ナワーブ「お客さんだ、如月あなただ」
マーサ「私の名前はマーサ・べハムフィールだ、よろしく」
あなた「よろしくお願いします〜」
しばらくすると色んな人が来た
??「誰、誰ー?」
??「新しいサバイバーかしら?」
??「ハンターの可能性も高いだろ!」
??「どんな子かな〜!」
そして自己紹介が終わり・・・
トレイシー「よろしくね!女の子が増えて僕嬉しいな〜!」
あなた(女の子・・・!!)
あなた「お、女の子・・・か〜・・・」
トレイシー「あれ?女の子じゃないの?」
あなた「俺、男・・・なんやけど・・・」
全員「・・・」
全員「ええええええええええええええええええええええええええええええ?!?!?!」
謝必安「男性だったんですか?!」
あなた「うん」
ピアソン「本当に男?!」
あなた「やから、そうやって言ってるやん」
ウィリアム「本当にち○k(((殴」
あなた「・・・ん?なんか言った??(圧)」
ウィリアム「ゴメンナサイ」
あなた「よく間違えられるねんな〜・・・俺ってそんなに女に見えるか?」
ジョゼフ「まぁ確かに分かれば男に見えるけど・・・」
カヴィン「男よりスラッとしてるし」
フォオナ「足細いし」
トレイシー「髪長いし」
あなた「なんか、そう言われたら納得するしかないわ〜・・・」
あなた「厚かましいけど、向こうに戻るまでお世話になります」フカブカ〜
全員「よろしく〜!!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!