うっ・・・生理痛い・・・
あっどうも、私の名前はフィオナ・ジルマン
ただいま生理中です
いたぁぁい・・・誰か助けて〜・・・
あなた「フィオナ、大丈夫?」
フィオナ「大丈夫、大丈夫だから、ほっといて」
あぁぁぁ!素直に感謝も言えないなんて私のバカァァァ!
あなた「・・・分かった」
私・・・本当に最低なヤツだ
すると肩に暖かいものが被さった
あなた「ちょっと失礼するで、よっ」
フィオナ「・・・え、えっ?!お姫様抱っこ・・・//」
あなた「誰かフィオナの部屋に案内してくれへん?あと暖かい飲み物も」
ウィラ「私が案内するわ」
あなた「ありがとう」
フィオナ「え、如月くん─」
あなた「フィオナ、今女の子の日やろ?我慢したらあかんやんか〜・・・こういう時は頼ってええねんで?」
フィオナ「ありがとう〜・・・」
あなた「まぁ見る限り、そういう配慮は出来なさそうやけどな」
ウィラ「仰る通りよw」
カヴィン「野郎のくせにやるじゃねーか・・・」
↑1部始終を見ていて、少しかっこいいと思ってしまったカヴィン
イソップ「かっこよすぎて勃ったんですが(((」
ナワーブ「お前気持ち悪すぎるぞ←」
イライ「オブラートという言葉知ってるかい?ナワーブ」
ノートン(俺もやって欲しいな・・・←)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!