第17話

不死川「あの時の如月はやばかったな←」
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2020/04/15 08:40 更新
第5人格の話は終わり←おい

あなたくんの過去を話そうと思います←え
御館様「今日から柱に就任する、如月あなただ」
あなた「如月あなた、言っとくけど俺は男や、女やと思うなよ」
最初の如月あなたはいつも1人で行動している、言わば一匹狼というやつだ
甘露寺「よろしくね─」

あなた「俺は失礼する」

不死川「おいテメェ・・・挨拶ぐらいはちゃんとしろよォ」

あなた「挨拶?挨拶ならしたやん、あと柱に関わる気はないから」

伊黒「おい貴様、いい加減にしろよ」

あなた「はぁ・・・やから柱なんてなりたくなかってん」
あなた「ただいま、紗倉」

紗倉「おかえり、兄さん」

あなた「俺、柱になってん」

紗倉「・・・柱?!兄さん凄いじゃん!!」

あなた「ごめんな、帰るの遅くなるけど大丈夫?」

紗倉「兄さんは心配性だなー・・・大丈夫だよ」

あなた「・・・ごめんな」

紗倉「大丈夫だってばw明日も早いんでしょ?早く寝な」

あなた「うん、おやすみ、紗倉」

紗倉「うん、おやすみ」
あなた「・・・チッ手稼ぎやがって・・・」

鬼「クソっくそくそくそッ!こんな奴に!!」

あなた「ハイハイ、黙れ黙れ」

??「あら?如月さんじゃないですか」

あなた「・・・蟲柱か」

胡蝶「胡蝶しのぶです、如月さん」

あなた「・・・俺になんの用?」

胡蝶「御館様から直々に如月さんの監視役になりました」

あなた「はぁ?!なんでやねん!!」

胡蝶「聞きましたよ〜他の隊士から〜」

あなた「何を?」

胡蝶「怪我を治そうともしない、致命傷を負ったって鬼を殺す、威勢は良いようですが、そのままだと死ぬ恐れがあります、ちゃんと蝶屋敷に来てくださいね?」

あなた「俺は」

胡蝶「来てくださいね?(圧)」

あなた「・・・はぁ分かった、行く」

胡蝶「それなら良かったです」
胡蝶「こんなに怪我をされて・・・この状態で任務に行く気ですか?あなたも冨岡さん同様、バカですね」

あなた「誰があほや」

胡蝶「誰もそんなこと言ってません、はい終わりました、しばらく安静にしといてくださいね」

あなた「断る←」

胡蝶「話聞いてました?この状態で任務に行ったらあなたの身体がボロボロに─」

あなた「ええねん別に、俺の身体がどうなっても、俺の命がどうなっても」

胡蝶「ダメです、ちゃんと私の言う通りにしてください、分かりましたか?」

あなた「無理、例えあんたでも無理」

胡蝶「・・・仕方がないですね〜・・・縛り上げた方がいいですね、これは」

あなた「あー分かった、分かった!安静にするから黙っとけ」

胡蝶「分かればいいのです」

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