部活
3年生にイソ先輩という先輩がいてさっきから凄い睨まれていて
怖い・・
今日始めて会ったと思うし、何もしてないはずなんだけどな・・・
ボールは体育館の外にでてしまっていた
ボールは体育館の外の水道の近くまで転がってしまってやっと拾えた
その時、
ひょこっ
そこには、水道へ水を飲みに来ているジョンウォンオッパがいた・・
しかもテコンドー部だから道着をきていた
多分ごめんなんて思っていない
その時、私は久しぶりになんだか言葉にできない感じの気持ちになった
そういってジョンウォンオッパは去っていった
やばい・・・ やっぱり遅かったよね どうしよ・・
やっぱり嫌われてた、、
ジョンウォンオッパと話せない・・?
別にそれくらい大丈夫なはずなのに、、
この胸のモヤモヤは何・・・?
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。