第3話

お悩み相談室〜ONEPIECE〜
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2026/02/01 02:31 更新
ハローハロー、しがないお悩み相談室所長です。◯◯ちゃんだよ。前回の続き的な感じですね。
話は打って変わって、ここは某海賊漫画、ワンピースの世界である。
私は小さな島、スモールスター島にお悩み相談室を開いているしがない転生者だ。
相談室を開いた理由は簡単、「やることもねぇし原作に関わるつもりもねぇし、お悩み相談室開くか。」のノリ。
だが、問題があった。ここは某海賊漫画の世界線。
相談者の中には、海賊や海軍、七武海の方など、沢山の有力キャラがいた。例えば、どこぞの四皇がみんな来たし、どこぞの世界的歌姫の相談の手紙も来たし、どこぞの海賊女帝も来たし、どこぞの海賊王の子供も来た。後は、どこぞの人魚姫とか、海軍元帥とか。
大変だな、みんなそれぞれ。
そしてさ、相談内容がみんなおかしいのよ。
エース「俺は、生まれてきても、生きていてもいいのか?」
ハンコック「妾達はもう、誰にも支配されとうない...!」
センゴク「部下達のせいで胃が痛い。なんとかならないだろうか?」




だよ?ヤバくね?大丈夫か世界
おまけに手紙の方もさァ
しらほし「訳あって命を狙われ、高閣塔に隔離されています。それでも外の世界が見たいです。どうすればいいでしょうか?」
ヤマト「訳あって父に爆発する手錠をつけられ、島に監禁されています。僕はそれでも自由に旅に出て、世界を見て回りたいです。どうすればいいだろうか?」
ウタ「私は訳あって無人島に二人ぼっちで取り残されました。でも、私を取り残した理由は、私が元凶でした。けど、またみんなに会いたいです。でも私は、世界で大人気の歌姫になりました。けど、私の大切な親はみんな海賊です。私は海賊嫌いでも知れ渡っています。私はどうすればいいですか?」




だからね?訳あってっていう前置き多くね?
まァ全部解決したけど?そしたらね?
エース「ありがとう◯◯!お前のおかげで答えが見つかった気がしたんだ。それは全部アンタのおかげなんだ。ありがとう!!!それと、アンタが好きになっちまったみたいなんだ////俺と結婚してくれ!!!」
ハンコック「嗚呼!本当に、なんと申せば良いのか...!!焼印を消してくれたそなたは妾達の恩人じゃ!そして、妾の話を聞き、受け入れて印を消してくれた、優しいそなたが、す、好きじゃ!!死んでも愛す!妾と結婚してくれぬか!!!」
しらほし「ありがとうございますわ、◯◯様!!!外に出れない私に、外の世界のお写真を送ってくださって、本当にありがとうございますわ!!!そして、これは言わずにおこうと思いましたが、伝えます。私を励ましてくださった◯◯様が好きでございます!!私と結婚してくれませんか!!!」
ヤマト「ありがとう◯◯!君のおかげで勇気が出た!根気強く待って、カイドウを倒しに来る仲間達と、頑張ろうと思うんだ!僕を助けてくれた君は光だ!好きだ、◯◯!カイドウを倒したら、結婚して欲しい!お願いします!!!」




とねぇ、こんなことになったんだよ!
いやふざけんなや!!!我悩み解決しただけぞ!!?相談に乗って解決策出しただけぞ?!!
なんでこーなったのか説明してよ神様ァ!!!
いやいない。神はいない。この世には神も仏もありゃしないんだよ!いるのは私をこんな目に合わせたクソ神だけ!!!
「ただしなァ!!!世界の強者達に追われる生活とか、求めてねぇからァ!!!誰か私を助けろオオオオオ!!!!!!!」




結果から言うと、神様一生許さない。
END

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