どうも☆
(自称)大人気のシャオロンでぇす☆
高2だぜ!
今日は俺。何と!
一人暮らしをする事になったんだぜ!!
これで「早く寝ろ!」とか言われない!
マンションに入り、鍵を貰う。
そして、部屋を探しに行く。
ここまでは普通だった。
ドアには、大量の『悪霊退散』『封印』と
書いたお札が貼られていた。
嫌、おかしいとは思っていた。
鍵にもお札貼られているし、
「まぁそういうデザインだろ!」
と思った俺が馬鹿だった。
嫌、入りたくないんやけど。
怖いし、入った瞬間
幽霊とか怪物とか出てきたら
どうしよ…
ドキドキしながらそぉっと
ドアを開ける。
中は思っていたより綺麗だった。
嫌、綺麗すぎる…っていうか…
お札は所々貼られているが
普通に綺麗。
まぁ安心して中に入る。
風通しもよく、
とても綺麗。
何でこの物件オススメしぃへんのやろ。
荷物を置き、
周りを見渡していた。
俺が落ち着いていた…その瞬間だった。
目の前に男の顔が現れる。
しかも逆さまで。
足は…透けてる!?!?
ドンッ
前にいたのは、
緑色のパーカーを着ており、
顔が見えにくい。
中学生くらいの男の子だった。
そう言い、アイツは泣きそうな表情で微笑んだ。
それが。俺には。会ってまだ間もないのに。
何故か。憎くて。自分でも訳が分からなかった。
何故か泣いてしまう。
泣きたいのはゾムなのに。
そして、君は
何か企んでるように、ニィッと微笑み。
アンケート
主はふざけて…?
ふざけろや。
69%
ふざけんな。
31%
投票数: 77票















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!