怖い。
人が信じれない。
信じれないだけじゃない。
叩かれるかもって、怖くなるんや。
でもさとみさんが殴るわけが無い…
ザクッシュッシュッザクッスーッザクッザクッザッサッザックッ
気づけば俺は近くにあったカッターを取り腕やら、足、顔などにカッターを切り当ててた。
俺はふと思った。
こんなに辛いのなら、
"死ねばいい"
狂ってる?そんなん知らんわ。
ころんくんside
何で酒買ってこなきゃなのぉ…?!
…たすけなきゃ…
ジェルくんside
さようなら。大好き"だった"人達。
ピューーーーーーーンッ
グチャッ
スーーーッと、俺の意識は消えた。
ころんくんside
プルルルルル…
〜下〜
救急員「患者は!?」
救急員「付き添いは…」
救急員「わかりました。」
ころん苺荊棘病院に来て。ななもり。了解











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。