なんて心の声を漏らしても
誰かが気づくことも本人に届くこともない 。
お仕事お疲れ様 。
もう 、 お昼ご飯ちゃんと食べな
あかんからな ~ ?! 😑💨
このメッセージの約束だって守れそうに無くて
悪口を言ってる奴が可笑しいと思うなら
不愉快だ と彼奴らに直接言えばいいのに
そんなことも出来ない弱虫の癖に って 、
どんどん気持ちが込み上げてきて
大橋さんへの申し訳なさと自分の何も出来ない情けなさに
腹が立って虚しくて悲しくてどうしようもなく苦しい 。
ほらやっぱり俺はまた仕事に逃げる 。
でも そうでもしないときっと平然を保ってられないから
結果的に会社に貢献してるし誰にも迷惑かけてないし
それでいいじゃん 。
と 、 どうにか自分を正当化して
貴方はいつも俺がいちばん会いたいときに
不思議と俺の前に現れる 。














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。