第6話

赫×黄【星涙病】リク
278
2026/01/03 01:35 更新
この前の翠×桃続きです…!
続き見たい方がいたので書きました…!
黄彡
ひぁ"ッ うッ うぅッ ポロポロ…
黄彡
すちく"ッ ポロ
黄彡
いた"ッ ッやっぱり翠やなぁ…ッ
目から翠色の宝石。
まだ、まだ、、俺はすちくんのことが好きなんや。
赫彡
…みこと?
赫彡
どうしたんだ…?
黄彡
黄彡
なッ"ちゃッ…!
泣いているとなっちゃんが来た、

なっちゃんになら、話してもええかな…
黄彡
あのッ実は俺なぁッ…!
黄彡
〜〜〜〜〜〜〜〜
そして俺は今までのこと、今起きていること、

全てなっちゃんに話した。
そんな俺の話を真剣に聞いてくれた。
赫彡
赫彡
そうだったんだな…
赫彡
ギュッ
黄彡
うぇッ…?
赫彡
お疲れ様。
赫彡
新しい恋、俺と探そうぜ。
黄彡
…!
黄彡
うんっ!
黄彡
ありがとうな…!
赫彡
ニヤッ
赫彡
いーえ♪
赫彡
歩いているとみことが泣いているのを見つけた。
翠色の宝石を目からこぼしていて俺は勘づいた。
あぁ、みこと、すちのことがやっぱり好きなんだ。
俺のことなんて、眼中にないんだ。
でも、好きな人を見捨てるわけにはいかないから

話しかける。
赫彡
…みこと?
赫彡
どうしたんだ…?
黄彡
黄彡
なッ"ちゃッ…!
黄彡
あのッ実は俺なぁッ…!
そこからみことは今まであったこと、

今起きていること、色々教えてくれた。

……そして俺には好都合だった。

赫彡
赫彡
そうだったんだな。
赫彡
ギュッ
黄彡
うぇッ…?
赫彡
お疲れ様。
赫彡
新しい恋、俺と探そうぜ。
黄彡
…!
黄彡
うんっ!
黄彡
ありがとうな…!
赫彡
ニヤッ
赫彡
いーえ♪
ここで絶対堕とす。
出来なければ…そこで俺はお手上げだ。
最近なっちゃんがいつも以上に優しくしてくれる。
タスク手伝ってくれたり、ご飯誘ってくれたり。
すっごく嬉しいし最近気になってドキドキしてる…

そんな××にまっすぐ向かうためにこの壁を乗り越え

ないと…!
今俺はこの前のことですちくんに謝ろうとしている。
黄彡
ふぅ…大丈夫、大丈夫。
黄彡
…よし、行かないと!
黄彡
すちくんっ!
翠彡
翠彡
みこちゃんどうしたの?
黄彡
あの、えと、そのッ
黄彡
この前はッごめんなさいッ!
黄彡
俺、どうかしてた。
黄彡
謝るの遅れてほんまごめん。
黄彡
その…また仲良くしてほしいです…!
翠彡
翠彡
ふふっ
黄彡
えッ…!?
翠彡
ううん
翠彡
いいよぉ、また仲良ししよう。
翠彡
もうしないでね?
黄彡
うん!
黄彡
ありがとーな!
桃彡
すちー?
翠彡
あ、らんらんが呼んでる。
翠彡
じゃあ俺はこれで!
翠彡
みこちゃんありがとう!
黄彡
…うん、こちらこそ。
赫彡
みこと!よかったな!…って。
赫彡
どうしたんだ?
黄彡
…何でもあらへん。
何で…俺は…赤色の宝石を流したんや…?
だって、前まで翠じゃ…ッ
黄彡
…チラッ
赫彡
…あぁ、俺ってほんま惚れやすいんやな。
やっぱり俺の心は赤色に染まっていたんやぁ…♡
黄彡
…大好き。
赫彡
え?
黄彡
なっちゃんのこと、大好き…♡
赫彡
…まじで?
今の現状:俺が片想いしていた相手に告白された。
彼の目から落ちる宝石は綺麗な赤。
黄彡
うん、ほんまやでぇ…♡
そして目にはハートが浮かび上がっている。
…あぁ、俺に完全に堕ちたんだ♡
赫彡
そっかぁ…
赫彡
俺も、大好き♡
黄彡
…んへへぇ♡
黄彡
俺のこと、愛してくれるやんなぁ?♡
赫彡
当たり前、死んでも愛してやるよ♡
短くてごめんなさい…🙇
水さまと紫さまも書きますか?

アンケート

📢🦈or🦈📢【星涙病】
📢🦈で書く
43%
🦈📢で書く
28%
書かない
30%
投票数: 47票
回答お願いします!

クリスマスまでにはリクエスト答えられるように頑張ります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

プリ小説オーディオドラマ