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第30話

二十六話🎧
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2026/03/12 17:58 更新
川中島
保科弥三郎
保科弥三郎
おお御使い様!久しいな一年ぶりか!
ほぼハゲのおっさん
ほぼハゲのおっさん
助太刀かえらいぞ孤次郎!
孤次郎
孤次郎
あーもーじゃれつくなオッサン共!今日は伝令できてんだよ!
北条時行
北条時行
保科殿!ご無事で何よりです!
雫
保科様、雫です、戦況をお聞かせ願えますか?
保科弥三郎
保科弥三郎
あちこちで一進一退だ、何せ前回より戦場がでかい
保科弥三郎
保科弥三郎
国司軍がどこで攻め込んでくるか読みづらいのだが、、、
保科弥三郎
保科弥三郎
そんな時頼もしいのが助太刀にこられた祢津様のお力だ
バサッッ



スゥッ


ヒュンッ



クルゥッ
祢津頼直
祢津頼直
国司軍右翼は地上から見ると大軍に見えるが空から見れば横に薄く広げただけのこけおどしだ突撃して蹴散らせ
味方MOB
はっ
祢津頼直
祢津頼直
警戒すべきは国司軍左翼森の影に隠れ犀川の渡河を狙っている太鼓と狼煙で四宮に知らせよ
味方MOB
はっ
(なまえ)
あなた
なるほど、、鷹で敵の居場所と規模を、
祢津頼直
祢津頼直
かかれ
味方MOB
「「「「「「「ははっ!!!」」」」」」」
ドドドドドドドドド
孤次郎
孤次郎
鷹の動きで戦場を読んでます
孤次郎
孤次郎
広い戦場の戦況把握が値付けの十八番オハコっす
北条時行
北条時行
あ、、そうか孤次郎、確か君も祢津一族
祢津頼直
祢津頼直
これはこれは長寿丸殿、「南」の戦場はどうであった?
祢津頼直
祢津頼直
ふむ、「南」は十日はもつか
祢津頼直
祢津頼直
となるとやはり最大の懸念は「北」の戦場だな
(なまえ)
あなた
「北」の市川は大勢力、対する常岩は」味方の中で最も弱小
(なまえ)
あなた
「中」の国司軍を削る前に「北」が負けて仕舞えば市川と国司の大勢力二つが「中」に集結する
(なまえ)
あなた
要するに、勝ち確定としなってしまいます、若様
北条時行
北条時行
わかった、常岩殿がどのくらい耐えれるか聞いてきます
祢津頼直
祢津頼直
今からか?すでに1日は走り通しだろう
北条時行
北条時行
換え馬だけいただければ
北条時行
北条時行
敵の見張りを交わしながら進むのがもう楽しくて、ねぇみんな!!
ゲッッッソリ
吹雪
吹雪
我が君だけです、、、、
北条時行
北条時行
孤次郎、亜也子、吹雪、あなた、一緒に来てくれ
北条時行
北条時行
雫と玄蕃は休息しつつ戦況分析を
雫
心得ました
保科弥三郎
保科弥三郎
ははっ!相変わらずだな御使い様よ!
バケモノ的な何か
バケモノ的な何か
ええ〜孤次郎もう行くの?
孤次郎
孤次郎
また戻るよ相変わらずめんどくせーな!
顔だけの人
顔だけの人
帰りの目印に耳と花をいっぱい並べておくよ
逃若党
いいです!!!
祢津頼直
祢津頼直
孤次郎!
孤次郎
孤次郎
、、
祢津頼直
祢津頼直
今日から戦場に出る時は顔を覆え
祢津頼直
祢津頼直
しっかり励むのだぞ、頼重様のため、我が祢津家のため
孤次郎
孤次郎
っす
北条時行
北条時行
、、、?
ドドドドドドド
北条時行
北条時行
何か妙な雰囲気だったなあの二人、
亜也子
亜也子
私も詳しくは知らないけど、お家の事情が少し複雑みたいなの
孤次郎
孤次郎
、、、何すか、気にするようなことじゃないすよ
吹雪
吹雪
あ、いや、似合ってるよその頭巾
吹雪
吹雪
そう言う格好したくなり時期だってあるし、
(なまえ)
あなた
ぷっw
孤次郎
孤次郎
ほっとけ!!
孤次郎
孤次郎
常岩領に入った!味方の砦急ぐぜ!!
常岩氏の本拠

北条砦

「ほうじょう」じゃなくて「きたじょう」だよ
ゴオオオオオオ
北条時行
北条時行
砦が、、、おちてる、、
(なまえ)
あなた
望月殿と常岩殿が、、、
(なまえ)
あなた
すでに、、敗けてる、、、
吹雪
吹雪
ざっと様子を見る限り市川の兵はほぼ無傷だ
吹雪
吹雪
無傷の市川軍が「中」の国司軍と合流すれば
国司軍「500」VS祢津軍・保科・四宮軍「350」

(なまえ)
あなた
「中」の均衡が一気に崩れる、、、!
国司軍「800」VS祢津軍・保科・四宮軍「350」
(なまえ)
あなた
明日には、敗北が決まる、、!!!!

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