〈あなたside〉
あなた「えっみんな私の名前もう知ってるよね?」
「初兎くんがおっきな声で言ってたし…」
こさめ「いや、わっわからない」
あなた「嘘だ~絶対わかってるし」
くに「改めて言ったら~?」
あなた「それだったらいいよ」
「私の名前はあなた」
「お笑い担当?かな~」
れる「おっ、お笑い担当同士よろしくな!!!」
あなた「あっうん!改めてよろしく!!!」
Coe「よし!じゃああなたの質問コーナーに入りましょう~!!!」
あなた「えっ?は?」
暇72「は?って怖っw」
あなた「暇72くんうっさい、」
タイムリーパーのこと言っちゃったらどうしよ…
まぁ大丈夫かな
Coe「では、始めましょー!!!」
あなた「えっ、ちょっ」
Coe「好きな食べ物は何ですか~?」
あなた「えっうーん…」
「お寿司かなー」
ないこ「やっぱお寿司最高だよね~!!!マグr」
「むぐっ」(口を抑える
れる「はーい、ないこくん一旦黙ろうな~」
Coe「次、次~」
「好きな教科は何ですか~?」
あなた「えっこれいつまで続くん?」
Coe「ん?好きな人言ってくれるまでだよー」
あなた「…ふぇ?!?!?!?!」
いふまろ「あなたは俺のことが好きだよねー」
こったろ「えっ?そうなの?!」
あなた「違います、嘘つかないの!」
Coe「で、誰が好きなの~ニヤニヤ」
暇72「確かに気になるな」
あなた「暇72く~ん?」
ギュッ
りうら「あなたは俺の!」
「いじめないの!!!」
あなた「りうら~、私はりうらのじゃないからね~」
「人の前でハグすると誤解されるからやめようね~」
りうら「どうゆう風に誤解されるの?」
あなた「うっ…まあまあ他の人に聞いてね~」
りうら「ねぇあにき~」
あなた「うん?!人の前で聞くのやめようね?!」
りうら「(._.)シュン」
あなた「ごめんごめん、強く言い過ぎちゃったね」
「ごめんね?」
( *´・ω)/(._.)ヨシヨシ
りうら「うん!こっちこそごめんね?(*´∇`*)」
あなた「あっ癒し…キュン」
あにき「ハッピーエンドやな~」
初兎「俺たちにとってはハッピーエンドじゃないけどな~」
Lan「そうなんだよな~」
あなた「ん?何の話~?」
初兎「何でもないで~」
あなた「?」
ないこ「はいっ!早速グループで分かれて歌の練習するよ~」
あなた「えっ私って何すればいいの?」
悠介「あなたは、マネージャーだから俺らの手伝いすればええんやで!」
あなた「えっ私マネージャーだったの?!早く言ってよ!」
暇72「あれ?先月直接Lanが伝えてに言ってなかったか?」
Lan「うん、俺ちゃんと伝えたような…」
あなた「へ?」
こさめ「あなたちゃん記憶喪失?w」
初兎「熱でもあるんか?」
りうら「あなた熱なの?!」
あなた「話進めんといて~熱じゃないからね?」
いるま「じゃああなたがあほだから忘れたとか?」
あなた「誰か私のことあほって言った?(゚Д゚#)」
いるま「誰が言ったんだ?」
あなた「お前だわ」
いふまろ「ぽえ?あなたがお前って言った~」
あなた「はい、まろ~ 学校の中で飲酒すんのやめよーねー」
くに「えっ、お酒の匂いがしたのそれだったんだ」
あなた「うん、そうだよw」
いふまろ「まろ、一応成人だもん!」
あなた「うん知ってるよ~ずっと留年してきたもんね~」
れる「そうだったん?!」
Coe「そうだったの?!」
あなた「わ~同時凄っ!!!」
こったろ「じゃあどうしてお酒飲んでるのに捕まんないのってなっちゃうよ?w」
れる「あっそうやな」
ゆう「そうですよ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。