第3話

2、voising部入部!
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2023/02/28 11:50 更新
〈あなたside〉



まずは上靴の確認と



ジーよし、何も無し!











初兎「ん?あなたずっと上靴眺めてどうしたん?」




あなた「あっいや何でもないよ!!!!!!!」




初兎「ふ~ん」










ん?初兎どうしたんだろ…?


ま、いいや!



朝練向かおうっと、














そういえば私何部だっけw?



笑い事じゃないな…



たぶんVOISING部だったはず!!!!!!!










タッタッタ(走る音






あなた「失礼しまーす…」




?「ん?誰~?」




あなた「あっ失礼しましたぁ!!!!!!!」




?「えっ今の子もしかしてうちの部活に入る子じゃない?




?「えっそうなんか?!




 「先に言ってや!




?「まずあの子を追いかけるぞ!
















思わず恥ずかしさで逃げてしまった…



なにか話しているようだったけど気のせいか!



それにしても聞き覚えがある声だった…その人が後ろ向いてたから顔が分からなかったけど…







あれっちょっと待って?!?!?!



私のこと走って追いかけて来ている人がいるんだけど?!?!?!



なんかしたかもしれんから走って逃げよっと!!!!!!!















________ その後、鬼ごっこ状態が15分くらい経ったということは別の話。






あなた「ハァハァハァハァ」




?「ハァハァ、やっと捕まえた!」




あなた「あっ私怒られるんだ…😇」




?「ちがうちがう!」




あなた「え?だったらどうして追いかけて…」




?「君、VOISING部に入部届出してなかった?」




あなた「えっ?!そうなんですか?!」



?「なんで当の本人が覚えてないんだよw」



あなた「すみません…」



    「ていうかあなた方のお名前って…」




Coe「えっと超高音担当のcoeくんです!!!」




れる「お笑い担当のれるくんです!!!」




いるま「シクフォニリーダーいるまでーす」




Lan「おい!シクフォニのリーダーは俺だよ!」



  「あっ俺はシクフォニリーダーのLanだよっ」




あなた「えっCoeくんとれるちといるまとらんらん?!?!?!?!?!」



Lan「えっどこかで知り合ったっけ?」



あっそういえばVOISING部に入る前は知り合ってなかったんだ…


やっべ、未来から来たってバレちゃうぅぅぅ!!!



あなた「えっと…」



    「こ、校内で有名なんで、めちゃくちゃかっこいいし…!!!」




Lan「俺らそんなに有名なの?!」




あなた「あっはい!!!有名ですよ!!!」



有名なのは事実だから大丈夫だな!




あなた「皆さんちょーかっこよきですもん✨!!」





いるま「…そんなストレートに言われると少し照れるな…」





Lan 「あっいるまが珍しく照れてるぅ~」



いるま「あ"?」



あなた「ひっっっっっっっ(涙」



れる「Lanくんに怒るつもりであなたちゃん怖がらせてどうするんや!」



いるま「あっごめんな?」



あなた「いやいや私はへーきだよッッッt(震」



Coe「あちゃーいるまくんやっちゃったね」



Lan「俺もごめんね…」



れる「まぁ、一旦保健室に行かせよ?」



いるま「俺が怖がらせちゃったし俺が一緒に行くよ」



あなた「いるまくんありがと、ニコ」



いるま「ドキ」



   「???」



あなた「ん?いるまくん固まってどうした?」



    「大丈夫?」





いるま「あっ…おう」







Coe「ははーんニヤ」



れる「ん?どうした?Coe」



Lan「うん、どうしたの~?」



Coe「いや、なんでもないよ~」





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