第33話

第二十七話 特級の感じた違和感
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2025/08/01 02:44 更新





ガキャ!!!!!バゴォッ!!!!!!!
ドガガガガガガッ!!!!




乙骨憂太
乙骨憂太
(今のところ先生もあなたの下の名前ちゃんも
食い止められている…。)
乙骨憂太
乙骨憂太
(が…おかしい。)
乙骨憂太
乙骨憂太
(何かはわからない。)
乙骨憂太
乙骨憂太
(それでも確実に…。)
乙骨憂太
乙骨憂太
("ナニカ"がおかしい。)



野薔薇ちゃんが言うには、真希さんから

「三人は操られているだけで本物かも」

と、連絡が来たそうだ。



つまり、これが本当なら
今目の前にいるあなたの下の名前ちゃんと先生は、
本物ということになる。



確かに呪力の質も外見も本物と同じ、

なら、「操られている本物で偽物ではない」

と、考えるのが妥当ではある…が。



あなたの下の名前ちゃんはともかく、先生と戦っているのだ。

先生の体が本物だとしたら、こんなにも長時間、
こちら側が保つとは考えにくい。



だけどまだ本物である可能性が否定できない。

だからこそこちら側はいくら襲われようが
本気の反撃をすることができない。

これが敵の目論見通りだとしたら?



……とにかく、何もかもに違和感が多すぎる。


乙骨憂太
乙骨憂太
気をつけなければ。




五条悟
五条悟
憂太は敵の目論見と
呪霊の分身体は精巧ではあっても
本物ではないことに
気づき始めたっぽいね〜☆
(なまえ)
あなた
流石リカちゃん♡♡(?)
五条悟
五条悟
…そうだね!!☆(諦め)
星城 凛
星城 凛
せんせ〜はわかんないの?
星城 凛
星城 凛
敵の場所とか!
五条悟
五条悟
わかるよ?
星城 凛
星城 凛
やっぱそ〜なん…だッ!?!?
(なまえ)
あなた
わかるの!?!?
五条悟
五条悟
もちろん☆
僕には六眼があるからね!
(なまえ)
あなた
じゃあ早く連れてってよ!!(正論)
(なまえ)
あなた
早くリカちゃんに会いたいの!!(変人)
星城 凛
星城 凛
そうだそうだ!!(正論2)
星城 凛
星城 凛
可愛い女の子と遊びたいの!!(変人2)
五条悟
五条悟
う〜んでもねぇ…。
(なまえ)
あなた
?なんか駄目なことでもあるの?
星城 凛
星城 凛
アタシたちが全面協力するからさ!


夢主&凛
早く場所教えてッ!!!!!(全力)


五条悟
五条悟
…よし、わかった!
五条悟
五条悟
二人とも、ついておいでね?
夢主&凛
了解でっせせんせ〜!!

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