目を覚ました後。
第二次試験官だったメンチから話を聞いた。
私が気を失ったあと、私とキルアは受験者の1人を殺してしまったらしい。
気を失った、というよりかは操作されていたように見えていたと言われた。
メンチに別れを告げ、私は3人の元へ向かった。
クラピカにそう答えると次は違う人物が現れた。
また次の来客が来た。
ポックルとキルアが2人で話し始める。
私は話についていけない…。この2人さっき喧嘩したのかな。
またみんなが話し始めた。
話題についていけなくて悲しい。
やっとみんなの話が終わったのでククルーマウンテンのことを調べてみることにした。
なんでみんな私に聞いてくれないんだろう。
拗ねたのでみんなに調べさせることにした。
ククルーマウンテンに行くべく私たちは飛行船のチケットを取りタクシーを拾った。
だが道が渋滞していてなかなかすすめそうにない。
4人で車から飛び降り端を走る。
なんかまた持久力を試されている気分だ。
第一次試験中、キルアとゴンがやっていたのを思い出し提案してみる。



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!