ぐちゅぐちゅと下品な音が響く
いつも余裕のある顔が今は淫らに染まっている
口を犯していた指を抜くと銀色の糸がプツンと切れる
保科の唾液でぐちゃぐちゃな手で
勃起した陰部を触れば恥ずかしそうに喘ぐ
顔を赤くしながらあんあん喘ぐほしなを見るのは
やはり気分がいい
上下に動かせば動かすほど
えろい汁が溢れ出る
唇を噛んで声を我慢しようとする保科
保科の唇を舐めると驚いたのか口を少し開ける
その隙を見逃さず舌をねじ込む
そう言い更に口内を犯す
もうイキそうなのか呼吸が荒く
うまく舌が回っていない
陰部も溜めていたのを吐き出そうとビクビクしている
口と手を離すと虚しそうに腰を揺らす保科
泣きそうな声で僕を呼ぶ保科
起き上がらせそうと背中に手を回すと小さく喘ぐ保科
ここまで敏感なのかと驚きつつ平然を保つ
膝立ちにさせて手を離すと動揺し始める保科
やめてと言いながらもその態勢のまま
丸出しの陰部と脱ぎかけのパンツ
えっろ、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。