第4話

775
2024/06/01 10:35 更新

次々と呼ばれついに僕の番となった。

宵宮 あなたの下の名前(カタカナ)さん
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
(きた…)


🚪〈〈|*・ω・)و゙ コンコン

??
どうぞ
(なまえ)
あなた
失礼します

返事が返され部屋に入った


審査員である人たちとついに対面する時

(なまえ)
あなた
!?

顔を合わせた瞬間僕は正直びっくりした。

そこには…

超特急のメンバーがいたから。

しかもそこにいた2人はなんだか身を覚えがある…
それより僕は真っ先に心の中の一言が…

(なまえ)
あなた
(マネージャー!!!!!!!!!!!!!!!💢💢)

マネージャーに怒りが湧いていた。
けど…冷静にならないと。
(なまえ)
あなた
(その前に…オーディション頑張らないと)


_________________________

カイ視点


なかなかいい子達がいないな…

みんないいけどなんだかピンと来ないんよね

次の子は…

性別…不明?

てかこの子先日突如顔出しをして終わった子じゃん!

しかも,あの時の子!

ここだったんだ。

まぁいいや,オーディションを始めよう。
カイ
それではオーディションを開始させていただきます。
カイ
まず自己紹介をお願いします

(なまえ)
あなた
2005年2月7日生まれ
(なまえ)
あなた
宵宮あなたの下の名前(カタカナ)です
(なまえ)
あなた
埼玉出身です

へぇシューヤと同じだ。

カイ
では,特技はなんですか?

(なまえ)
あなた
歌とダンスです
(なまえ)
あなた
ダンスに関しては3歳からアクロバットなどの幅広いジャンルを習っていました。


3歳からダンス,すごっ、!
(なまえ)
あなた
歌に関しては完全独学です

カイ
(独学であんな声出るのか…?)

カイ
それでは特技を披露してください。

(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
曲は『Daja Cat』です

音楽流れ宵宮さんが歌い出した。
カイ

完全に雰囲気がガラッと変わり,ダンスも加わり力ずよくかつ丁寧で繊細…

カイ
(あんな激しい動きでも声が1mmもぶれてない…)

裏返りもない…

有名だからとはいえ厳しく判断しないといけないとは思ってたけど…


あなたの下の名前(カタカナ)が披露をしだした瞬間に俺は見惚れていた。

披露が終わる間


俺は無意識に○を欄に書いていた。


カイ
ありがとうございました。

(なまえ)
あなた
ありがとうございました!


これは…合宿の時楽しみだな…












__________________________


♡×10 ☆×5

プリ小説オーディオドラマ