次々と呼ばれついに僕の番となった。
🚪〈〈|*・ω・)و゙ コンコン
返事が返され部屋に入った
審査員である人たちとついに対面する時
顔を合わせた瞬間僕は正直びっくりした。
そこには…
超特急のメンバーがいたから。
しかもそこにいた2人はなんだか身を覚えがある…
それより僕は真っ先に心の中の一言が…
マネージャーに怒りが湧いていた。
けど…冷静にならないと。
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カイ視点
なかなかいい子達がいないな…
みんないいけどなんだかピンと来ないんよね
次の子は…
性別…不明?
てかこの子先日突如顔出しをして終わった子じゃん!
しかも,あの時の子!
ここだったんだ。
まぁいいや,オーディションを始めよう。
へぇシューヤと同じだ。
3歳からダンス,すごっ、!
音楽流れ宵宮さんが歌い出した。
完全に雰囲気がガラッと変わり,ダンスも加わり力ずよくかつ丁寧で繊細…
裏返りもない…
有名だからとはいえ厳しく判断しないといけないとは思ってたけど…
あなたの下の名前(カタカナ)が披露をしだした瞬間に俺は見惚れていた。
披露が終わる間
俺は無意識に○を欄に書いていた。
これは…合宿の時楽しみだな…
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♡×10 ☆×5













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。