さすがに疲れた
マネージャーのミスで1日で韓国と日本を行き来した
帰ってきて数時間後には撮影、Caratたちとの配信もあり、疲れは限界に達していた
家に帰るのもめんどくさい、と思い始めた
だから少し仮眠しようと思って会社のソファへ
眠りにつこうと思ったその時 、
コツ 、コツ 、コツ 、コツ …
誰かの足音
でも眠くて目も開けられない
そんな事を思った矢先 、
邪魔 、と言われながら肩を押された
さすがにこれには飛び起きた
何が起こったのか理解が追いつかないまま、俺が寝てたところを横取って …
元々人と話すことが苦手なこと 、強い口調で言われたこと 、疲れてメンタルが崩壊してたこと 、
色んなことが重なって涙が出た
でもこの人の前で涙を流すのはいけないから 、素早く柱の角を曲がった
ドンッ 、
涙を止められないまま 、ついさっきあったことを話した
するとホシは顔をしかめて 、ウジは静かに怒っているようだった
2人はあのスタッフのところへ行った
ぎろっと睨まれた途端 、
ホシとジフナの怒り声がフロアに響いた
数分後戻ってきた2人はさっきの態度とは嘘のようで。
その後は2人に肩を組まれ 、一緒にアイスを買いに行った
結局ジフナの宇宙工場で寝泊まり。
このこの 〜 !! なんて言いながら頭を撫でてくるホシと肩を叩いてくるウジのせいでお礼を言ったのが恥ずかしくなった
眠い 、と嘘をついて恥ずかしいのを隠すように布団に入ったのは内緒
END.

2ヶ月近く更新できなくてすみませんでした
学習面が忙しく 、塾やオープンキャンパスが重なってなかなか書けませんでした
夏休みは更新する!って言ってたのに、申し訳ないです
私が更新できていなくても毎日お気に入りが増えていたり、フォロワーさんが増えていたりして嬉しかったです
プリ小説が更新できない時はインスタを動かしてみるなど自分なりに工夫しようと思います!
次の更新まで気長に待ってくれると嬉しいです🥹















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。