ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます !
このお話、文化祭からじゃなくて、
もっと前の “ 親友の時間 ” から
ずっと続いていましたよね。
何気ない会話とか、
隣にいるのが当たり前だった日々とか。
その積み重ねがあったからこそ、
この文化祭での距離の変化や、
想いがすごく大きくなったんだと思います。
両片思いって、もどかしいけど、
その分だけひとつひとつの言葉が大切で。
やっと届いた「 好き 」は、きっとふたりにとって
すごく特別なものになったんじゃないかな、って思ってます。
ここまで見守ってくれたあなたは、もうこの物語の一部です。
最後まで、本当にありがとう
おさでいさん、本当にむずかしぃ








![私の推しは兄でした。 [🎲]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/037042d526cefdcdc29e9f176daaec1f06cdd850/cover/01J8SVY8BZ4ZV5NSXS9C7T0Q7J_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!