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第7話

💌 - 06
1,157
2025/05/07 13:00 更新
時は遡って告白現場。









告白したあと、










心臓をバクバクさせながらヘチャン君の言葉を待った。











そして、ゆっくりと開いた彼の口から出た言葉は、









hc
hc
、僕でよければㅎㅎ































































































(なまえ)
あなた
…嘘でしょ!?←







エッ、オッケーしちゃったよ!?(











あまりの展開に頭が回らないでいると、









jm
jm
ヘチャナ〜って、顔真っ赤!ㅋ








jn
jn
ヘチャナおめでとう〜








jn
jn
まさか俺らが先越されるとは思ってもなかったけどㅎㅎ







jm
jm
しかも本命から告られちゃってるじゃん?








jm
jm
理想的すぎる〜っ!!









ホンメイ…













え、私ってモテてたの??












こんな隠れイケメンに??(言い方)









驚きに驚きが重なって1ミリも動かなくなった私と、








私の好きな人とその幼なじみがはしゃいで、









私のことを好きな人が顔を赤らめて、










なんともカオスな状況が出来上がった←











…私、戦犯ぶちかましたくない…??←










なんて考え込んでたら、







jn
jn
あなたちゃん!!










(なまえ)
あなた
は、はい!









jn
jn
こいつ人見知りだけど、よろしくねㅎㅎ








私の方を振り返って、優しく微笑んだ。











つ、つらい!!辛すぎる!!











罪悪感で全身が弾けそう!!(??)











hc
hc
あ、のっ!あなたさん…









(なまえ)
あなた
??








あなたさん…??












なんか、おかしくない?










はっ!!










(なまえ)
あなた
ちょっとちょっと、








(なまえ)
あなた
さん付けしなくてもいいんだよ?








彼女にさん付けしてる彼氏初めて見たんだけど←












hc
hc
え、あっ、あなた…









唇を震えさせながら言う彼を見て思った。











なんか…









(なまえ)
あなた
かわいぃ…









hc
hc
っえ、?









(なまえ)
あなた
あ、ごめん!!嫌だった…??








男の子だもんねかっこいいがいいよ…











なんて項垂れてたら、







hc
hc
いや、あなただからいいよ…//









なんなのこの人…!!!!













絶対人見知りなんかじゃない!












タラシだ!そーに違いないっ!!←←











なんて思いながらも顔が熱を帯びていくのを感じてたら、












hc
hc
あれ、ジェノ達いない…








(なまえ)
あなた
んぇ?








気づいたら屋上は2人きりになってました。














…なに楽しんでんの!?!?←

































☆×285,♡×65





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いや本当にごめんなさい
生きてはいたものの、高校上がってから時間という時間が無くて!!
これからもゆっくりではありますが頑張って活動していくので、応援してくださると嬉しいです!!

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