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俺の名前は、Mr.銀さんだ
今どこに向かっているかだって?
それはな、
闇鍋学園さ
なんか面白いよなこの名前
数日前
ドオッコンバッキン
ということがあったんだよなー
そうこう思い出してるうちに
なんかスッゲー建物が見えてきた
と思っていた
次の瞬間
ズッドーン
えっっっっっっ?
骨?
スッゴい笑われてる
なんか恥ずかしいな
というか、
えっ?
俺よりも背がちっちゃいのに?
俺よりも年高いんだ
ん?遠くから誰か来ているな?
なんか別の人が来た
背高いな
ちょっと意味が理解できなかったが
サンズ先輩にとって
ここは、危ないところということが分かった
サンズ先輩は、息を吐いて
ブォン
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!