第46話

第三十六話
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2025/11/07 07:12 更新















騒がしい場内とインカムから聞こえる吐き気を催すような叫び声ときんときの嘲笑うような喋り声
















きんときが侵入者を調教し始めて、かれこれ一時間弱


侵入者は喉が潰れたにも関わらず、掠れた叫び声を出している












                  kr
...











   〝白尾国拷問執行官のきんとき”










その名を聞くだけで拷問されたものは震え上がり、息をすることもままならなくなるんだとか





引くて数多、色んな国からの引き抜き、推薦状、などが後を絶たない

どんな大国でも、きんときは喉から手が出るほど欲しいらしい


まあ、きんとき曰く白尾国をでる気はないそうなので

ちょっと、いや、結構嬉しかったのは言うまでもない



まあきんときぐらいになると、この白尾国にきてまでして欲しいって人がいるくらいになる















なーんて、外では言われてるけどさ





あいつは、人が思ってるほど強くない



ただ、自分がそうしなきゃいけなかっただけなんだ






俺達の手を、


















汚したくなかった一心で






あいつは自分を隠してる





見せようとしてくれない





多分、憶測だけど








そうしないと、














〝壊れてしまう”から




あんな根の優しい奴が拷問官なんかできるわけない



だから、あいつがまだ拷問官に〝なりきって”ないときは、「お客さん」というワードを使い

〝拷問官のきんとき”にさせるためのトリガーにする





                  kr
できることなら...










できることなら、そりゃ変わってあげたいさ







無理に自分を殺して〝冷酷無慈悲”になりきってるんだ




普段、自分のことを見せてくれない奴が、。


このままだと、きんときはきんときを失くすことになる












でも、











無理なんだよッ....





代わってやりたいのにッ、...












俺はッ....


















俺は昔から、刃物を持つのが苦手だった








というより、人を傷つけるのが大の苦手で最初は血や、曲がった腕、痣ですら見るのが無理だった








初めて剣、まあ、短剣だったけど、握った時震えが止まらなくて


呼吸が荒れた









理由は大体わかってる

一回、敵陣の全身大怪我した兵隊が城に入ってきたことがある

腹にはナイフ、肩や背中には計5本も矢が刺さっていた


小さい子に、その姿はトラウマモノだった

















             kr(幼少期)
...
br(幼少期)
楽しみだねぇ!
kn(幼少期)
ゲガしないようにね〜
br(幼少期)
はぁ〜い!




よく晴れてた日だった



周りはキラキラしてたはずなのに、心の中ではどこがざわざわしてた







             kr(幼少期)
ッ...
kn(幼少期)
...、?


kn(幼少期)
きりやん?大丈夫、?
             kr(幼少期)
えっ、?あ、あぁ!


こんときからきんときは人のことよく見てたよな


    すーぐ人の顔ばっか窺ってた





教師
それでは授業を初めさせていただきます
br(幼少期)
はぁ〜い!
kn(幼少期)
お願いします
             kr(幼少期)
お願い...します、。
教師
それではお3人方!〜ー!〜〜〜...!






教師
本物の剣は重いので短剣を持ってみましょう!
             kr(幼少期)
ッッ...




 そう言って目の前にナイフの鞘の方を持ち、ナイフを持たせようとしてくる教師さん








             kr(幼少期)
ッ....ありがとう、ご、ざいます、。



迷惑かけたくないのと、二人に心配かけたくなかったからナイフを抜いて持った



でも、



















逆効果だった











             kr(幼少期)
...


鞘から抜いた剣は、
          太陽の光が反射して眩しかった


















             kr(幼少期)
ッッッッ...!!!!!!



















             kr(幼少期)
ひッッッッ...!!!!!




これが、






















人の肉を裂き、血を出させ、



死にいたらす












                  kr
...ッ、




                  kr
ッすぅ〜.......









                  kr
ふぅ〜ッ....






昔話に浸ってる蝕まれてる場合じゃない、





あのモードになれば、きんときはまず話が通じなくなる







                  kr
(俺がすべきこと...)



俺に、








俺なんかに、何ができるんだろうか

















私は私なんだよッッ‼︎
やっと書けたーーーー!!!!!


私は私なんだよッッ‼︎
まじで遅れてごめんなさい!
私は私なんだよッッ‼︎
しかもそんな内容が面白いわけではない...

私は私なんだよッッ‼︎
次からだから!(多分)
私は私なんだよッッ‼︎
おもろくなるのは次からだから!!(多分)



私は私なんだよッッ‼︎
ももさんスポットライト3回もありがとう!
私は私なんだよッッ‼︎
ユメさん3回目のスポットライトありがとう!
私は私なんだよッッ‼︎
momoさんスポットライト4回目ありがとう!
私は私なんだよッッ‼︎
まのちゃん5回目のスポットライトありがとう!
私は私なんだよッッ‼︎
えむさん2回もスポットライトありがとう!


新作⤵︎


私は私なんだよッッ‼︎
カプ一緒だよ!
私は私なんだよッッ‼︎
気になったら見てね!



私は私なんだよッッ‼︎
それでは次の話で〜!


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