桃奈side
注目度が上がってきたのはいい事だけど…
(たかが巡査が)(でもまだ巡査でしょー?)
などの心無いコメントも見られた。
でも全部見返す気持ちで加藤警視正との特訓に取り組んだ。
私は警察官だ。他の人より強くないといけない。
このままでは凶器を持った人なんかには勝てない。
心side
約180日続いたこのスパルタ特訓を乗越え、ついに受験の日!!
合格発表を待つ…
一同『えぇ!?』
しかし、この件で批判の声も上がった。
『たった1回の試験で警部補昇格って舐めすぎでしょ』
『もっと実力があるからこそ厳しくないと…』
『女子警察官だけには甘いんですね』
賛否両論の意見の中、もやっとした感じで笠原は警部補となった。
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭
あまりにも非現実的な内容になってしまいましたが、夢小説なのでお許しくださいm(_ _)m












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!