ここはどこだろう
とくに、光もささない
人の声すら聞こえない、
無だ
なんで、
なんで、
お姉ちゃんは、あんな奴に
誰も答えてくれない
その時だった
ピピピピピピピ!
ただの夢、、、だった
顔を洗いに洗面台にいく
何もやる気が起こんない、
辛く、やる気が出ないで、
今すぐ、倒れたい、息を止めたい
これから、私はどうなるんだ、、、、
もう、やだ
そして、月日が経ち、17歳、、
高校生になったのもあり、流石に学校に入ることにした
これからは
どう
生きようか、
息が詰まるような風が私を向かいうつ
私は玲の写真に手を合わせた、
私はある人が好き
もういない、けど
すぐ、そこにいる、気がする















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!