ラウールside
マネ「はー、遊んだ遊んだ、みんな元気」
『めっちゃみんなに懐かれてましたね笑』
マネ「嬉しいです!」
『岩本くんが懐くの凄いですよ、!
最初あんなに警戒してたのに』
マネ「なんかチョコレートあげたら
懐きましたね。岩本くんを感じました。」
『ははは、めっちゃ岩本くんじゃん』
マネ「…みんな元気そうだし
僕は仕事戻らないといけないので
そろそろ戻ります。
滝沢さんにも報告しないといけないですし」
『そっか!仕事あるもんね!
そんな忙しい中ありがとうございました!
みんな楽しそうだったからまた来てください!』
マネ「いいんですか!?ぜひぜひ!」
佐「もうかえっちゃうの…?」
阿「まだはやいよ〜」
目「えっっ」
向「いやや〜はやい〜」
渡「やだ!!!!」
舘「しょった」
渡「…」
岩「まだあそびたい…」
深「えー!かえっちゃうのお!?」
『お兄さんお仕事あるからね、
みんないい子だからバイバイしようね?』
佐「…またあそんでくれゆ?」
マネ「もちろん!!!」
佐「じゃあばいばいすゆ!!」
阿「ばいばいっ!おちごとがんばってねっ!」
目「おれもっ!ばいばい!!」
向「さみしい…」
渡「またこいよっ!!」
宮「ばいばい!」
岩「…」
深「ばいばい!ほらっ、ひーくんも!」
岩「…ばいばい」
『みんなからめっちゃ好かれてるなあ笑』
マネ「ありがたいことですよ本当に」
『また来てくださいね!!!』
マネ「もちろんです!」
そう言ってマネージャーさんは
お仕事に向かった。
マネージャーさんが帰ったあとのみんなは
少し悲しそうでなんか可愛かった笑
マネージャーさんほんとすごいなあ。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!