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第10話

⚔️
165
2026/01/30 01:55 更新






















あなた
嗚呼…クッソ












折角のお母様の休みを無駄にした












あなた
あのドブネズミが…、










なんで、私がヒーロー科なんかに、













…レインとフィンなら…どうしただろうか













フィンは…了承しちゃいそうだな
押しに弱いし。優しいし











レインは…私が言うならってなりそう。












なら…反対してる私が馬鹿みたいじゃないか。


















神覚者も…、折角綺麗になったってのに














…一旦下に行こう












あなた
…お母さ








あ、あなた、、
根津
あ!来たのさ?










私が降りて1番先に見えたのは











書類に判子を押す母の姿だった










私は感情があふれでてしまっていた










私は無意識に母を睨んでいたんだ







あなた
…何の判子を押しているのですか







だが本能的に殺意は込めていなかった。











だからか母は笑顔で答えた








雄英入学のよ
あなた
は、










ふざけてるの…?





















母まで私を裏切るのか













私はその瞬間












母を見て絶望した



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