第2話

一話
150
2025/01/07 09:39 更新
五条
あなた〜!
(なまえ)
あなた
なに〜?悟
五条
悟って…
五条
僕のこと呼び捨てなの!?
(なまえ)
あなた
そりゃ〜そうでしょ〜
(なまえ)
あなた
先生、って言っても先生らしくないし
五条
酷い!
五条
ほら、もっとさ「五条先生♡」って呼んでよ〜!
(なまえ)
あなた
嫌に決まってるでしょ〜?
(なまえ)
あなた
一生の黒歴史になちゃうもん
五条
そんなに!?
(なまえ)
あなた
で、要件はなんですか?
(なまえ)
あなた
まさか要件もないのに呼んだとかそんな馬鹿なことは言いませんよね?
五条
ちゃんと要件はあるよ〜
五条
武装探偵社に護衛に行ってくれる?☆
(なまえ)
あなた
武装探偵社…ってなんか聞いたことあるような‥
(なまえ)
あなた
で、何処にあるんですか?
(なまえ)
あなた
武装探偵社は
五条
ヨコハマだよ☆
(なまえ)
あなた
…‥え?
(なまえ)
あなた
よ、ヨコハマって言いました?
五条
そうだよ〜”あの”ヨコハマ
(なまえ)
あなた
さ、流石に嘘、ですよね‥?
五条
いや、嘘じゃない本当だ
釘崎
あなた〜!
釘崎
さっきからずっとこの馬鹿五条と話してるけど…
釘崎
おい馬鹿五条
釘崎
まさかあなたになにかやったわけじゃないよな?
五条
僕のことを馬鹿っていうの酷くない!?
二人
酷くない
五条
僕はただあなたに次の任務の詳細を話してただけ!
釘崎
ただ、任務の詳細を話すだけなら補助監督の人に話して貰えば良いじゃない
五条
いやぁ〜まぁそれでも良いんだけどね
五条
あなたの次の任務先が…
(なまえ)
あなた
”ヨコハマの武装探偵社に護衛”何だよねぇ
釘崎
……
釘崎
は、はぁぁぁぁあぁ!?!?
ドタドタッ
虎杖
どうした釘崎!そんなデカい声出して!
禪院 真希
あ!あなたも居るじゃねぇか!
禪院 真希
おい馬鹿五条
禪院 真希
この二人になにかしたわけじゃねぇだろうな?
五条
何にもしてないよ!?
五条
ていうか皆僕のことを”馬鹿”っていうの酷いよ!
その場の全員
酷くない
五条
🥺
虎杖
せ、先生…
虎杖
いくら先生だとしてもそれは…(引
(なまえ)
あなた
遂に悠仁にも引かれたねw
伏黒 恵
五条先生、なんで釘崎は大声で叫んでたんですか?
五条
え〜と((
釘崎
あなたの次の任務先がヨコハマなのよ!!
(なまえ)
あなた
まぁヨコハマにある武装探偵社っていうところに護衛しに行くの
伏黒 恵
はっ
伏黒 恵
はぁぁ!?
禪院 真希
はぁぁ!?
虎杖
はぁぁ!?
禪院 真希
おい馬鹿!どういうことだ!
禪院 真希
ヨコハマに呪霊を祓いに行くだけなら良いが護衛だと!?
禪院 真希
ふざけんじゃねぇ!!
(なまえ)
あなた
ま、まぁまぁ
五条
武装探偵社の社長さんから頼まれたんだよ
五条
ほんとはあなたを行かせたくは無かったんだけどね〜
五条
どうしてもあなたが良いみたいでさ
伏黒 恵
でもあなたは良いのか?
伏黒 恵
武装探偵社に護衛なんて
釘崎
別に行きたくなければ行かなくてもいいのよ?
釘崎
私はあなた意見を尊重するわ
伏黒 恵
俺もだ
禪院 真希
私も
虎杖
俺もだな
(なまえ)
あなた
私は〜…
(なまえ)
あなた
行ってみても良いかな
伏黒 恵
なんで‥!!
(なまえ)
あなた
だって…
(なまえ)
あなた
異能力者なんかに怯えてたら私達の負けみたいなもの
(なまえ)
あなた
私が‥呪術師は異能力者より強いということを
(なまえ)
あなた
証明しに行くニヤッ
その場の全員
ゾクッ
五条
それなら僕は反対しないよ!
五条
明日、朝7時に教室集合ね!
禪院 真希
私達も見送り行って良いよな?
五条
いいよ〜!
五条
じゃあ、明日からは頼みましたよ
五条
特級呪術師さん?
(なまえ)
あなた
そんなこと言っても五条先生も特級でしょ?
(なまえ)
あなた
っていうか五条先生
(なまえ)
あなた
”明日から”って言った?
五条
言ったけど…
その場の全員
はぁぁぁぁ!?!?
釘崎
言うのが遅すぎるんだよこの馬鹿!
禪院 真希
覚悟は出来てるんだろうなぁ?
五条
無限があるからききませ〜ん!
(なまえ)
あなた
”無限解除”
五条
えっ
禪院 真希
おりゃぁぁぁ!!!
五条
痛いっ痛いって!
伏黒 恵
まぁ、どんまいですね
釘崎
自業自得よ
五条
助けてぇぇぇぇ!!!!!








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まぁ、僕をフォローしてくださってる方や他の小説を見てくださっている方は察したかな?
この小説は『いくつもの顔を持つ女の子』のまぁリメイクではないけど‥まぁそういう感じです
勿論『いくつもの顔を持つ女の子』も投稿します
こっちはまぁ『いくつもの顔を持つ女の子』で気にいらなかったとことか間違っているところを
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