第4話

推しcp短編ネタども
400
2025/08/10 06:56 更新
今回は推しcpの短編集です
金指、塚サフィ、岩沢、川中があります
最初は推しcpのほのぼので甘々、後半は金指と塚サフィの不穏となっております
今回はR指定かかるものはありません!!
金指(付き合ってる)
金久保
指原、熱中症をゆっくり言ってくれないか?
指原
え?えっと…ねっちゅーしよー?
金久保
わかった
指原
え、何がですk
チュッ
金久保
これで満足か?
指原
は……////
指原
んな、何するんですか急に!!!!///
金久保
何って…指原からちゅーしようと言ってきたんじゃないか
指原
は?………あっ///
金久保
な?
指原
は、ハメましたね!?先輩のバカ!!////
金久保
ふふっいやすまない、ついしてみたくなってな
指原
もう2度と言いませんから!!////
金久保
…じゃあ、無理やり言わせるまでだな
指原
え…
このあとめちゃくちゃ(
塚サフィ(付き合ってない)
イア
おいサフィー、その菓子くれ
サフィー
ん、じゃあ口開けろ
イア
サフィー
なんか餌あげてるみたいだな…ほら
イア
んー、やっぱこれ美味いな
飯塚
イア
団長?どうしかしましたか
飯塚
あ?
イア
え、すいません…?
サフィー
団長なにかあったんですか?
飯塚
別に何もないよ〜!どうしたのサフィー♡
イア
????
サフィー
あ、もしかして団長もこのお菓子食べたいんですか?
飯塚
え?
サフィー
ほら、口開けて下さい
飯塚
ぁ、あー///
サフィー
美味しいですよねこれ、また買って来ましょうか
飯塚
……ん/////
イア
(うわぁ団長が餌付けされてる…)
岩沢(付き合ってる)
黒岩
黒沢って女じゃないか?
黒沢
急にぶっ飛んだ話を持ってくるな
黒岩
だってそんな見た目だぞ?試しにこの白のワンピース着てみろよ
黒沢
なんであるんだ
黒沢
まぁ…着てやらない事も無いが
黒岩
着たかったのか?
黒沢
そんな事言うなら着ないぞ
黒岩
すいませんでした
〜着替え中〜
黒沢
……どうだ?
黒岩
待って俺の嫁可愛いいつもの事だけど
黒沢
誰が嫁だ!///
黒岩
ワンピース滅茶苦茶似合ってるし嫁って言っただけで赤くなんのも可愛い
黒沢
っだ、黙れ///
黒岩
っはー可愛過ぎる抱いて良いか?
黒沢
な、真昼間だぞ馬鹿!!///
黒岩
え?俺はただハグするつもりで言ったんだけど?(笑)
黒沢
は…/////
黒岩
一体黒沢は何を想像したんだろうな〜?
黒沢
う、うるさい!もうお前なんか嫌いだ!!あっち行け!!!////
黒岩
可愛い、流石俺の嫁(抱)
黒沢
っ〜〜!////
川中(付き合ってない)
中島
川上さーん!
川上
中島か、どうしたんだ
中島
見て下さい、この前手に入れた人気店のドーナツです!
川上
おぉ、美味しそうだな
中島
川上さんと食べるために朝早くから並んだんですよ〜!!
川上
そうか、ありがとうな
中島
えへへ
川上
じゃあ飲み物を用意するが、何か飲みたいものはあるか?
中島
川上さんと一緒で良いです!
川上
そうか、じゃあブラックコーヒーだな
中島
えっ
川上
冗談だ、紅茶でも淹れるか(微笑)
中島
ありがとうございます!!!✨
その場に居た職員全員(((早く付き合えよ)))
不穏
金指(付き合ってない)
指原
先輩、喉乾きました…
金久保
そうか、じゃあお茶でも淹れるか
指原
ありがとうございます
金久保
はい、これ
指原
……先輩、これ…
金久保
ん?どうした
指原
いや、なんでもないです
指原
(なんだかまたお茶から鉄のような味がしたけど…)
指原
先輩も怪我多いし…
金久保
え?
指原
あっすいません、つい…
金久保
いや、まぁ看守長をしていると囚人を抑え込んだりする時に怪我しちゃうからな
指原
そうなんですね…一体どんな囚人か見てみたいですよ
金久保
はは、まぁ凶暴な囚人なんて刑務所にはつきものだからな
指原
それにしても手ばかりを攻撃してくるなんて酷いですね、手が使えなくなったらどうするつもりなんだよ…
金久保
慣れてるから大丈夫だ
指原
そうですか…
金久保
お茶もう一杯いるか?
指原
はい!
金久保
そうか、じゃあ注いでくるな
そう言い私は台所へ向かいながら指原に気づかれないよう、カッターをポケットから取り出した
塚サフィ(付き合ってない)
サフィー
団長、イアを見ませんでしたか?
俺は料理中の団長に問いかける
飯塚
えー、まだ見つからないの?
サフィー
はい…
じつはもうここ数週間イアが行方不明になっているのだ
イアとはずっと仲良かったし、急に居なくなるなんて事しない奴って事もわかってる
もしかして誘拐か?いやでもイアがそんなヘマをするとも思えない
サフィー
はぁ…
飯塚
そんな溜息つかないでよ、ほら料理できたよ
団長はそう言いながら、出来たばかりの料理を机に並べる
サフィー
ありがとうございます
今まで団長は料理なんてしなかったのだが…なぜかイアが居なくなってから、料理をしてくれるようになった
俺の事を気遣っているのだろうか…
飯塚
これじゃあ2人きりだね〜
その声色からは、何を思っているのか感じ取れなかった
サフィー
そうですね
飯塚
ほら、早く食べないと冷めるよ
サフィー
食欲はなかったが、残すわけにもいかないので一口分だけ料理を口に入れる
サフィー
…美味しい
飯塚
え、本当!?
サフィー
はい、美味しいです
今日はいつにも増してとても美味しく感じた
サフィー
イアにも食べさせてやりたかったな…
つい寂しくて悲しくて、ぽろりと本音が漏れてしまった
飯塚
目の前にいるでしょ?
サフィー
…何言ってるんですか(笑)
飯塚
えへへ〜
やっぱり団長もイアが居なくて寂しいのだろうか
そんな事を思いながら、俺は肉料理を口に運んだ

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