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第1話

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2025/12/01 11:40 更新
〈注意事項、世界観などなど〉

⚠️注意事項⚠️
・この小説は🌈🍑サマのur様、hr様の夢小説です。
 地雷の方は自衛でバックしてください。

・🌈🍑サマの創作規約は読み通していますが、
 違反があったら教えていただけると幸いです。

・感想、こうしてほしい!などの意見は
 教えていただけると飛び上がって喜びます。

・ちょっと切ない、病気要素入ります


✨️世界観✨️

・時は大正時代…なんてことはなく普通に令和です。
 主人公は高校1年生、ur様、hr様は高校2年生です!

・ぜひこの話をお楽しみください!

start!
ピピピ…

朝起き上がると鳥のさえずりと共に

きれいな景色がみえる。

私も今日は”悪女”でなくてはならない。

それは、私のためであり、”あの子”のため。

そんなことを思いながら、階段を降りる。
あなた
おはようございます…翠
あ!”悪女ちゃん!”おはよ〜笑
この子は私の親友”だった”人だ。

ある日突然変わってしまった。

今までは優しかった。すぐ手伝ってくれた。

なのに…今は私を悪女にして自分を立てている。

私は、彼女が嫌いだ。でも…
あなたの下の名前!
服、乱れてるよ!?___?
あなた
え…本当!?
あはは!かわいい
ねえ、あなたの下の名前、私、貴方が__だよ
いつか2人で笑える日が来たら、
結婚しよ
あなた
来たら…ね?
来させるもん!
____だし!
薄れていく記憶の中で、はっきり覚えているのは、


ねえ、私達、お互いが変わっても、
一緒にいようね
あなた
変わらないでしょ?笑
あなた
私達なんだから
うん!
その、やりとりだけは、はっきり覚えていた。
今日も悪女演じてね?笑
お願ーい!笑
あなた
ええ、任せて
あなた
そこは抜かりないよ
さっすがあなたの下の名前!
話が分かる〜!
あなた
じゃあ、行ってくるね
うん!
病気は…人をあんなにも変えてしまうんだろうか
mob
うわ…悪女だよ
mob
あの…!あなたの下の名前さん!
私は、その言葉を聞いて、鉢を倒して彼女にかけた。
あなた
軽々しく下の名前で呼ばないで
そう言ってスタスタ歩き出した。

これは、あの子…翠のため。

演じるというのは…こういうことなんでしょう?
mob
おわ…怖え
さっさと教室に…と思っていたら、
ur.
へえ〜悪女かあ
ur.
ひろくん正直見える?悪女に
hr.
思わないなあ…可愛いのに
ur.
後で話しかけに行こ
hr.
賛成
そんな声が、聞こえた気がした。
どうも!作者のくろりずです!

楽しんでいただけると幸いです!


前作見てた方たちへ

結構話し変えちゃってごめんなさい

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