PRODUCE 101 JAPAN
― JO1 結成 ―
【BOYS枠発表】
第1位
『豆原 一成』
名前が呼ばれた瞬間、
一瞬、会場が静まる。
それから、遅れて
大きな歓声。
年齢も、
経験も、
一番じゃない。
それでも、
“選ばれた”1位。
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第2位
『川尻 蓮』
表情はほとんど変わらない。
でも、その目は誰よりも、
強かった。
センターを
譲ったのではなく、
“託された”2位。
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第3位
『河野 純喜』
幼馴染としてじゃない。
ライバルとして並ぶ順位。
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第4位
『川西 拓実』
1位を逃しても、
揺るがない存在感。
“絶対的エース”の位置。
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第5位
『白岩 瑠姫』
静かな歓声。
美しさより覚悟が見えた順位。
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第6位
『佐藤 景瑚』
安心したように、笑った。
でも、ここがスタート。
────
第7位
『金城 碧海』
名前が呼ばれた瞬間、
強く、
頷いた。
仲間として、
掴み取った場所。
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第8位
『木全 翔也』
愛される才能が、ちゃんと残った。
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第9位
『與那城 奨』
最後に呼ばれる名前。
リーダーになる覚悟を、
一番、試された順位。
TO BE NEXT ...












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。