第4話

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2026/04/06 02:16 更新
今日はいよいよライブ当日 。

ぷりちゃんとお揃いのキーホルダーを鞄に付ける 。

私あなた 、朝からずっとそわそわしております … 。

身だしなみ大丈夫かなとか 、

忘れ物ないかなとか 。
あなた
 緊張する … っ 
新幹線に乗り 、会場へと向かう 。

会場は勿論大きくて 、沢山の人が入った 。

そして公演直前 。会場全体が暗くなる 。

そして 、ある曲のイントロが流れ 、

メンバーが歌いながら入ってくる 。
あなた
 すごい … 、 
ぽつりと一言 、声に出ていた 。

大歓声が響き渡り 、色とりどりの

ペンライトが揺れる 。

あの頃の君とはもう 、

住んでいる世界が違うのだな 、と圧倒される 。

その時 、彼がこちらに目を向け 、

ぱちっと爽やかなウインクをした 。

そのファンサービスにどきっと心臓が跳ねた 。

小さい頃に彼が私に向けてした

ウインクと重なったからである。
変わらない顔 。変わらない香り 。

好きだった 、あの笑顔 。

少し照れているときによくしていた癖 。
あなた
 … 、 
いつしか 、幼い頃はいつでも

見ていたあの顔に釘付けになっていた 。
ライブも終わり 、

余韻に浸っていた頃 、スマートフォンが震える 。

誰だろう … 、と通知を確認すると 、

この数年間 、動いていなかった連絡先から

連絡が来ていた 。
長くなるよう頑張るとか言いながら

497文字なのなんで ??

長く出来ないです 。はい 。

それと 、♡ と ☆ マジでありがとうございます 。

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