触手系の敵にまんまと囚われた佐伯
想像以上に力が強くて逃げられない
目線の位置まで触手がのびる
ジロジロと見られているような気がする
突然、その触手は口の中に飛び込んできた
どくどくと謎の液体が流し込まれる
口の中へ伸びる触手に噛み付いてみる
が、ビクともしない
大量の液体を飲まされた末、口から触手が退く
あまりに多すぎて嘔吐してしまったが
目視で確認してもそれは無色透明のドロドロ
絡みついている触手が体に向け
何かまた液体をかけてきた
特殊な布でできているスーツなので
液体でスーツが溶けることは無かったが
かけられた部分がじんじんする
心拍数が上がってきていることも感じられる
シュルシュルッ
ズボンの裾から器用に何本もの触手が入り込み
佐伯のモノに絡みつく
大きい触手が佐伯の中に入り込む
ズコッグリグリッ♡♡
突然、前にザラザラした触手が絡みつく
ドクッ♡ビュル♡♡
情けなくイってしまい涙目になる佐伯
しかし触手は動き続ける
このまま書き続けてたら楽しすぎて終われない気がしたので終わります
触手とか拘束とかも大好きなんですほんと











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。