英語への不安がありつつも
なんだかんだで楽しく観光とお買い物もして
夜はゆっくりと生放送も見れた
そして放送が終わってから
2時間後…
テヒョンから電話
電話口から
ホビオッパの声も聞こえる
そう返事をして電話を切った
ジソにそう伝えると
ジミンくんから伝えられた部屋番号も
テヒョンが言ってた1807号室だったから
みんな揃って部屋にいるのかも
必要な荷物を持って
部屋を出る
エレベーターに乗り込んで
18階のフロアに到着すると
エレベーターホールに見張りのスタッフさん
現れた私達に
一瞬警戒される目を向けられたけど
降りてきたのが私とジソだと分かると
ニコッと笑顔になってくれた
よく見れば
見張りでいたのは
私達のことをよく知ってくれてるスタッフさん
進みたい方向を小さく指差して
一応確認をとると
『どうぞ♪』と笑顔で答えてくれた
ぺこっと2人でお礼の会釈をしてから
静かな貸し切りフロアの廊下を進む
実際は
スタッフの大半の方は
私やジソの顔を覚えてくださってるから
顔パスで行けるんだけど、、
それでも毎回
このシーンはちょっと緊張しちゃう
こういう厳戒態勢がひかれてる様子を
目の当たりにすると
普段は忘れているテヒョンの職業を
意識して思い出してしまう
そんなこんなで進んでいった廊下の先
1807号室に到着した

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。