……と、まぁなんやかんやあり
宿舎に到着する事が出来た。
宿舎内に入ると、マンダレイ含めた
プロヒーローが待っていた。
手を差し伸べた緑谷くんの手を交わして、
洸太くんは、股間を殴った。
あまりにバッサリと吐き捨てた
見た感じまだ、6歳ほどなのに……
この時の年代は
みんなヒーローに憧れるはず
フッと軽く笑うと、私と轟くんは
口を揃えて言った。
その言葉にぶちギレた勝己の事を
轟くんに任せて、洸太くん元へ行った。
ポケットから適当に探した飴を
差し出した。……いつのだコレ。
素直に貰っておけばいいものを……
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!