私が体操のお姉さんになった理由は、友達からの勧めだった。
最初はそれとなく流していたのだが段々友達の話がヒートアップし、応募するだけしてみようぜー的なノリになっていった。
そこまでは楽しかったのでおっけーだったのだが、、、
私は、体操のお姉さんになってしまった。
まあ、幸いと言っていいのか就職先が決まっていなかったこともありラッキーだなと思った✌️
出勤初日、朝早く起きて荷物をまとめ家を出る。
外に出ると、太陽が出ており痛いほどに日差しが当たった
テレビ局は思ったより広く、迷いつつも無事会議室なる所に到着する。
中で何か話しているようだ
これ、入っていい、、のか?
恐る恐る中に入る
...なんか、目を限界まで焦がした鍋の底みたいな人と、泣きぼくろイケメンとなんか金髪の...ヤンキー?ちゃらい?人と、無気力系イケメンと綺麗な女の人メガネ(サングラス?)かけてて小さいおじさんおる...
は、恥ずかしい...緊張するし...
大丈夫かな?顔赤くなってないかな?
私地味に赤面症だった気が...
そう言って、出木田さんは去っていった
いや、気まず
なんで私置いていったんですか??(泣)
うーん、やっぱり気まずい...帰りたいよお
!!お姉さん反応してくれた!嬉しい
会話終わり。
いやいや、もっと粘ろう!!あ、そうだ!
!
!!
!?
!!?
!?!?
えみんな私より年上...
みんな自分の今の仕事の役職にあった場所に行ってたのか...
やったー!!!仲良くなれた!!
すっかり詩乃さんと話てしまって、気づけば裏道お兄さん達は居なくなっていた
申し訳ないことしちゃったかなあ?
初収録!楽しみ!!


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。