次の日の朝
あっ!桃くんおはよー

おはよ

あ、桃くんおはよ、

おはよって、、お前その机

いや別に、
赤は隠すように鞄を机に置いた。今にでも泣きそうな顔きっと俺と仲良くしたせいだろうな。

赤。1限サボろ。

へ!?
俺たちは屋上へ行った。あのままでは絶対赤が気が休まらないと思ったから、て、、
は、?何で俺、、、ターゲットの相手にここまで、、

桃くん?

っ、、もう!!
ギュ

へ!?

辛い時は泣け、

っ、、、泣
赤は俺の胸の中でずっと泣いた、、、辛かっただろう、俺のせいで、、仲良くするだけでいじめにあう、、それがどれだけ辛いか、

っ、、ごめ、もう大丈夫、、

昨日転校してきた人に泣きじゃくって変だよね、、迷惑だよね、、

全く。俺が連れて来たし。お互い様だろ?

へへへ笑ありがとうニコ
ドキッ、
まただ、、このドキドキは何なんだ、

じゃ教室行こ!!

そうだな、、
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