二人「運命が僕達にそれを求めるなら………
その時は」
キンキンキンキンキンキン
瞬間動きが青狐の止まる
カキン!
黎は地面から吸血植物を
生み出しその植物のつるを
青狐に向けて伸ばしていく
いっせいに植物が青狐に襲いかかる
ガシャン!!
地煙が消える
しかしそこには
青狐はいない
すかさず
黎は体をそらそうとする
夫婦を振るう青狐
ブシューー!!🩸🩸🩸
瞬間黎の体が斜めに
真っ二つに切れる
口から血を流す
しかし

瞬間ニヤリと笑みを浮かべ
瞬間黎の体が中から爆発する
そして飛び散る血が
無数の針となり周りに飛び散る
瞬間背後から黎が
現れ刀を青狐に振るう
キン!
しかし青狐はもう片方の夫婦剣で
受け止める
血液が青狐を縛り上げようとする
よけようと能力を使おうとした
青狐しかし
いきなり頭痛がおこり
能力を使用を停止してしまう
瞬間血液が縄のように
青狐を縛り上げる
黎は狂ったように笑い
刀を縛り上げた
青狐に向ける
そう言って黎は青狐に向けて
刀を突き出す
グサッ!🩸🩸🩸
ドサッ
黎の刀が
青狐の体を貫き
青狐が地面に倒れる
瞬間背後から声がする
黎は背後に能力を使う
カチコチカチコチ🧊
しかし次は左から声がする
左を見た所
続いて右から声がする
瞬間左後ろから左から右から
さっきの黎自身の放った
攻撃が跳ね返ってくる

いきなり謎の少女が現れる
すると
青狐の周りに
他に11人の人物が現れる












僕は覇王覚醒がとけ
そして笑ってしまう
そのころそれを見ている
AIG達は
瞬間
バチッ
ギギギギギ
周りのほとんどが
首を押さえ苦しみだす
空間が開き
中から何人かの
人物が現れる
そして最後に1つの大きな空間が開き
中から1人の禍々しい存在が
その場に降り立つ

瞬間アフラ・マンユと
その人物を
禍々しいオーラが覆う
そして数分後
12人の人物は青狐を見る
黎は向かっていく
いきなり鏡が黎と青狐の前に
生まれる
そして瞬間鏡にうつた
黎は刀を振るった瞬間
ズバッ!
切りつけた斬撃が
黎に跳ね返ってくる
黎はすぐに傷を防ぎ
そして
全体を凍りつかせ
そして青狐に向かっていき
青狐の体に植物が生えていく
ドサッ
青狐の生命を吸いつくし
殺した黎
瞬間
青狐から
生命を吸い取っていた
植物が一気にしおれていく
そして
今度は黎が逆に苦しみだす
そう青狐?は
そう黎に言う
するとよく見ると
青狐が二人いる?
すると話していた
青狐の姿は
変わっていくそして
気づくとその
話す人物の上には
黒猫が乗っていた
黎は血液を集め
瞬間
翼を広げ
猛スピードで
騙した相手に向かっていく
ズバッ
刀で首をはねる
しかし逆に次の瞬間
黎の首が
はねられていた
瞬間
黎はこの学園全ての
温度を低くし
熱を凍らせる
これで一気に全員窒息死という
考えなのだろうすると
瞬間寒さが一瞬で消える
黎は青狐に向けて
刀を振るおうとする
瞬間
横から何かが
黎に向かっていく
それはさっきの
もう1人の空狐だった
トントントントントン
凄まじい速さで
攻撃をくらう黎
しかし痛みも何もなかった
黎は刀を邪魔をした
空狐に向けて振るおうとした
しかし
カシャン
黎は刀を床に落とし
さらに床に肘をつく
瞬間黎は目も耳も
声も何もかもが戻る
瞬間
ズバッズバッズバッ
瞬間黎に斬りつけるとてつもない
痛みが全身を襲う
黎は痛みを我慢しながら
考える
そう考える黎しかし
そう思い出せないのだ
さっきまで切りつけられ
たことすら何も今の黎
の記憶には
さっきまでの戦いが
全てなかったのだ
刀を振るう黎
瞬間黎は刀を振るう
と目の前にいた女は
背後から
黎は後ろに刀を振るう
瞬間黎は
近くにいた
もう1人に刀を振るう
カキン
しかしその刀を
その女は鋭い
尖った爪で止める
瞬間黎の体が
浮き上がる
なんと刀を止めた
女がその刀事
黎を持ち上げたのだ
そして
そうして
刀をぶん回し
刀事黎を壁に投げつける
ガシャン!
無数の血の槍を作り
黎は女に向けて
槍を飛ばす
チクチクチク
瞬間目にも留まらぬスピードで
血の槍の雨を
抜けて
黎に
拳を振るう
ガシッ!
黎は女の拳を止める
女は拳を連続で振るい続ける
黎も拳を連続で振るい
お互い殴り続ける
ドドドドドドドドドドドド
すると
瞬間
瞬間黎が
一気に吹っ飛び
そして
とてつもないスピードで
吹っ飛んだ黎に追いつく
何かが笑いながら
黎の体を鋭い爪で
何度も何度も
切り裂いてく
それは

とてつもない
狂った笑顔をした
女だった
黎も狂った笑顔で
刀を無茶苦茶に振り回す
しかし
女のほうが
とてつもなく動きが早い
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
女は黎の片腕を握りつぶし
振り回して
壁に投げつける
血を大量に流した黎
しかしまだ立ち上がる
壊れた
ピアノのように
同じ言葉を繰り返す
そして
瞬間床に
血の海ができ
周りに血の霧が生まれる
領域展開をする黎
ドッカン!!!
瞬間領域内の全員が
中から爆発する
笑い続ける黎
すると
瞬間黎は目をあける
すると爆発した
はずの者達が
全員いた
すると近くに
メイド服を着た女の子
がコーヒーを黎に進める
瞬間
黎はその女の子
を切る
ズバッ
ブシューー🩸
そう言う黎
なんと切った
はずの女の子が
いたしかも切られた
傷1つない
もう一度黎は刀で
女の子を斬りつける
しかし女の子は
何度切っても
気づけば
自分の目の前で
話しかけてくる
瞬間
黎は気づくと
黎の左右に
いつのまにか
男女がいて
黎の体に
何か能力を
行使しようとしていた
そう言ってメイドの女の子は
注文を受けて
コーヒーとカフェラテ
を入れに行く
瞬間黎の体に
とてつもなく
みなぎる力
そして
黎は激しく
叫び声を上げる
意識が飛ぶ
肉体が壊れる
瞬間
黎の肉体も
意識ももとに戻る
いや何も意識も肉体も壊れなかったかの
ように世界が変わった
そして
意識の戻った瞬間
黎の体はまた
激しく力が
あふれ
肉体を蝕み始める
そして壊れる
しかし
すぐになかったことになり
また肉体を溢れる力が蝕む
それを何度も繰り返され
すると
瞬間入ってきた
女の子を僕は
背後を取り
ビリッ!
スタンガンで
気絶させる
僕はそう言って
その場から離れる
其は黎に触れる
そして
其は目をあける
そこは
見たことのある光景
崩壊する
家は炎に包まれ
その中に
其はいた
其は歩くそして



そして長い時を経て
宿命の人と吸血鬼の
因縁の炎が燃え上がる
続く















































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!