いきなり場所が変わる
私はそう叫ぶ
しかし声は届かない
そうしてダストは何かのスイッチを押す
すると

遠くから誰か飛んでくる
それはダストに瓜二つの
人物だった
そう言って2代目は
空を飛んでいく
そういうカラメンの神
すると景色が一気に変わる
瞬間場面が変わる
2代目はアイディーを見て
目を見開く
また場面が切り替わる
ピカッ
2代目は顔を歪める
そしてその瞬間に場面が切り替わる
そういうと
アイディーは
時空を開き
その中に入っていく
そして入った瞬間
時空は閉じてしまうのだった
地面を思いっきり殴る2代目
瞬間2代目はその場に
膝から崩れ落ちる
叫び声が周りに響く
私は何も言えなかった
私はこれまでのことを
説明する
そう言うと場面が切り替わる
そこには2代目が
1人の少女を抱え
森を歩いている
ところだった
そう言って
涙を流しながら
2代目は少女をその場に
おいてその場から離れるのだった
そう怜於が聞いたその時
そこに狐の仮面をつけた
人物がどこからともなくやってくる
すると仮面を外し
倒れるロイヤル・アドミニスター
の前に膝をつく
その顔は

すると咲夢に似た何者かは
ロイヤル・アドミニスターに
何かをする
するとロイヤル・アドミニスターは
目を開ける
ロイヤル・アドミニスター
は咲夢に似た何者かを
数秒目でじっと見て
瞬間無数の妖怪が2人を取り囲み
おそらくとも数百万はいる
そして一斉に二人に飛びかかる
瞬間2人の周りを虹色の薔薇の盾が
展開され数百万の妖怪の攻撃から
2人を守る
カキン!
そう言うと人物は前に片手を出し
言葉を口にする
その瞬間世界が一瞬で変わる
まるで世界が塗り潰されていくか
のようにそして私達の
いる場所は荒野となり
咲夢に似た人物の最後の言葉
とともになにもない
荒野に無数の青い薔薇が咲き誇り
空には無数の武器や魔法陣が
その場一帯を取り囲み
一斉に妖怪達に絶え間なく
降り注ぐ
ズズズズズズズズズズズズズズズズズズ!!
「___________!!(声にならない叫び声)」
そして気づけば
周りに妖怪の姿は影も形も
なくなっていた
キンキンキンキンキン!
向かってくる黎
それを受け止める1代目
カキン
血の形を変形させる
黎しかし
ビュービュー
瞬間血液が横から飛んできた
光の光線に消し飛ばされる
血液魔術を消され
黎は距離を取り
避ける行動をとろうとする
ズハッズバッ
瞬間足が切り落とされる
足を切り落とされ
黎は両腕を前に出し
防御を取ろうとする
スパッスパッ
腕も切断され
完全に回避方法を無くす
黎
斬撃を受け
勢いよく吹っ飛ぶ
黎
僕はそう言ってその
しない行動を口にする

そうして二人は消えるのだった
すると場面が変わる
すると
目の前に一つの刀が
おいてあった
しかし僕は
その刀に引き寄せられている
ような感覚を覚えた
心が魂が僕をこの刀を
手に取るように叫んでいる
僕はその刀を取った
その時僕は強く思った

瞬間周りに扉が生まれる
続く
コメントよろしく
次回もお楽しみに




























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!