すると相手は緑狼をじっと見てそして

瞬間無数の触手が
緑狼に向けて伸びてくる
触手がすべて爆ぜる
瞬間背後に回る
コズミック・エンド
カキン!
背中からの攻撃を全く見ないで止める
緑狼にコズミック・エンドは
地面から巨大な口を開けた
異形なものを生み出す
ドンッ!
しかし大きな口が
緑狼を飲み込もうとする
瞬間緑狼の目つきがするどくなる
すると
ブシューー!🩸🩸🩸🩸
巨大な異形なものは
一瞬で血飛沫をあげ
消え去る
バロールの魔眼それは
魔眼の中でも最上位の目と言われている
あの目の力
が僕を対象に向けられていない
だが僕は視界を合わせないように
目をそらす
あれがバロールの魔眼
だと直感でそう感じた
だからこそ危険だ
無数の人と魚の合体した
ような生物がうじゃうじゃと
出てくる
いっせいに向かっていく
神話生物達
しかし
緑狼は
冷めた表情で無表情で
向かってくる
神話生物達にゆっくりと
歩き出しながら
目を見開く
ブシューーーーー🩸🩸🩸
怒りをあらわにする
コズミック・エンド
すると
そこには
アフラ・マンユ
がいた
ドサッ
ドサッ
アフラ・マンユは
プラティ
とキョンスの首をつかんでいた
手をはなす
2人は地面に倒れる
地面に倒れる
すると糸が二人の体に巻き付く
瞬間アフラ・マンユは
片腕をキョンスの体に
入れる
プラティは刀を抜き糸を切り
アフラ・マンユに向かっていく
ドンッ!
キョンスにぶん殴られた
プラティをアフラ・マンユは
つかみ片腕を入れる
プラティは
一か八か
意識を保ち
攻撃をする
ドサッ

一瞬だけ
僕たちには
アフラ・マンユが
別の人物に見えた
カキン!


そう言って
消えるアフラ・マンユ
ナイフを構える
緑狼
僕は気づく
キョンス達は
倒れる霊波を
狙おうとしていた
口から炎を吐き出す
キョンス
片方は止められるが
もう片方の攻撃は
止められない
僕は直死をやめ
すぐに
プラティに向かって
攻撃する
プラティはそれに気づき
植物のツルを
こちらに向ける
すると僕の背後に
巨大なキョンスの
拳が直撃する
瞬間僕の体を
プラティの操る
無数の植物のツルが
ムチのように
攻撃をくらわせてくる
霊波に向けてキョンスが
攻撃しようとする
シュルルル
動こうとした
僕の体に植物のツルが
巻き付き
縛り上げる
僕は力を無理やり
だし巻き付く
植物のツルを
ブチッと粉々に
する
そして僕は霊波を守るために
動くしかし
無理やり力を出した
反動が身体に流れ
身体が悲鳴をあげ
動きが止まってしまう
僕は霊波に向けて手を伸ばす
ブシュ!
瞬間嫌な音が
その場に響き渡る
ぼとっ
瞬間キョンスの
腕が地面に落ちる
キョンスと倒れる霊波の前
に現れたのは

そうそれは
僕の生まれた母親は
違えど血は繋がっている
正真正銘の僕の妹
儚花 氷彗の姿だった
すると氷の剣を持った
戦士がキョンスの横に
作り出され
氷の剣をキョンスに振るう
切られたキョンス
しかし
キョンスはそんなこと
関係なく霊波に攻撃しようとする
しかし氷の剣を持つ戦士が
攻撃を受け止める
カキン
そのスキに
氷彗は
霊波を抱きかかえ
こちらに移動してくる
そして霊波を僕に
わたしてくれる
すると………
そう誰かがやってくる
瞬間プラティが
その人物に襲いかかる
瞬間動きが止まる
プラティ
ズバッズバッズバッズバッ
連続の斬撃を
受けるプラティ
そして僕はその人物を見て
驚く

そういう僕そっくりの
青年は僕の頭に触れる
………
数分後
私は走った
こんな事があり今私は
妖怪の山に向かって走っている
そして私は
妖怪の山に入り
私は霊幸の霊力の
霊脈を辿りながら
走るそして
そういう妹しかし
見てわかる
近くに倒れる妖怪は
息の根を止められ
死んでいる
瞬間私は霊幸の霊力を
切断する
ドンドンドン!!
無想封印を使おうとする
霊幸だが
逃げようとする
霊幸
しかし
シュルルル⛓️💥
瞬間霊幸の体に
鎖が巻き付く
そして
そう独り言を話す
霊幸すると霊幸は
片腕の袖からあるものを
地面に落とす
瞬間落ちた
魔法の玉は
光るそして
周りに黒い煙幕が
私達を覆う
私は煙幕で見えなくなった
霊幸の位置を能力で確認しようとする
しかし
私はあることに気づく
そして警戒しつつ
周りをみる
私は周りを見渡し
そして私は
霊幸の姿を見つける
そして霊幸は
未夢を狙って向かっていく
姿が見える
私は瞬間動く
そして
グサッ
ポタ……ポタ………🩸
私は霊幸に心臓を
腕で貫かれていた
霊幸は貫いた霊波の身体から腕を抜く
未夢は私が倒れるのを抱える
シュ
ドッカン!!
空から攻撃が飛んでくる
霊幸はそれをかわし
空を見る
そう言って
その場から
素早く逃げ去る
霊幸
弱々しく目を開く
霊波
そう僕は言った
しかし
能力が発動しなかった
そうして
ガシッ
そう言われ僕は
イラッときて
拳を握るしかし
その腕を後ろから掴まれる
それは親友の夜烏だった
すると
ドアが勢いよく開けられ
氷彗が入ってくる
そして説明する
氷彗はその場に
膝をつき
泣き出す
僕はその瞬間決意した
そして
そう言われ僕は中に入る
無言が続く
そういう霊波
ため息をつく霊波
僕は怒る
しかし
…ポロポロ

瞬間霊波は僕に抱きつく
霊波は僕に抱きつき
泣き崩れる
子供がだだをこねるように
霊波は泣く
僕はそう霊波に言う
そして
僕は霊波を連れて博霊神社に
連れて行く
僕は夜空を見上げて
思い出す

僕は構える
そう言う霊波に
そう言うと
霊波は

めちゃくちゃな事を言う
霊波に
僕は理不尽だなと感じる
しかし僕は笑みを浮かべる

お互い全力を出す
そして戦う
ドンッ!
そして………数分後
僕は霊波に勝っていた
僕は霊波を見つめ
そして口にする
僕の目から暑いものが流れた

その暑いものは目から止めどなく流れる
心が今にも
張り裂けそうだった
苦しい…辛い
大切な人が
いなくなることが
とてつもなく悲しかった
そう僕は夜空の
何かに泣き叫ぶ
すると
ギュッ

霊波はそう僕に言う
僕は最後の願いだと
思いなのであろうと
叶えようと思った
そういわれた

僕は霊波に言われ

そう僕は霊波に言う
瞬間霊波の体が
紫の光に包まれる
そう言うと霊波は
僕に向かってゆっくりと
歩みより
キスをされる

その言葉と共に
霊波はその場に
倒れる
僕は倒れた
霊波の体を抱きしめ
ながら
日が昇った空に泣き叫ぶのだった
そのころ………



そう邪悪に笑い合う中

気ままに話す怨詛
そしてそのころ
僕は森に来ていた
そこには

そう言うと仮面達は
その場から指をなら
して消えるのだった
そう言って僕の中に入ってくる
もう1人の自分
続く




































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!