キンキンキンキンキン!
ライアは血でできた
赤き刀を青狐に振るう
しかし青狐は
その刀の攻撃を
2ふりの夫婦剣
でおうせんする
カキン!
瞬間後ろから
血の刃が無数に
伸びてくる
カキン!
青狐は片方の剣で
血の刃を受け止める
しかし後ろからラキアが
刀を振り下ろそうとする
カキン!
しかし
青狐はもう片方の夫婦剣で
ラキアの刀を受け止め
押し返す
そして青狐は
さっきラキアがいた場所で
剣を振るう
すると
ラキアの体が縦に真っ二つに切れる

そういいながら
体を再生させ
向かってくる

瞬間ラキアの体は
破裂するすると
中から赤い霧が
周りを覆う
そう声がした瞬間
声と別の場所から
シャキン!
カキン!
攻撃が来る
しかし
青狐は攻撃を
拳で止める
瞬間青狐の背後から
刀が振り下ろされる
カキン!
しかしそれも
青狐は剣で止める
瞬間連続の
攻撃
カキン!カキン!
カカカカカカキンキンキン!!
しかし青狐は
両手に持つ剣を
ゆらゆらとふり
そして舞を踊るように
回転する
それはまるで儚い夢の幻
を飛ぶ一頭の胡蝶のように
ひらひらと
そう
どこから来るか見えなくてしも
感の究極系支配により
少しの動きででる
音を青狐は聞き取ることができ
さらに偽りと虚数の究極系支配により
相手の偽りの嘘は
見分けられ
感情の究極系支配により
ラキアの動揺している感情を
読み取り位置を
把握することができ
そして
生命と与奪の究極系支配
で命のやりとり魂の位置を
理解し場所を把握しているのだ
例え思考を止めようと
急所を狙らおうと
どんなに嘘をならべても
それを全て対策している
青狐に無意味であった

瞬間無数の
ガラスの破片が
ラキアを傷つける
さらに青狐は片手を
上にかざす
すると手から
小さな虹色の竜巻が生まれ
それが大きくなり
周りの赤い霧を
吹き飛ばしかき消す
瞬間空間を
置換して一気にラキアの目の前に
移動そして
カウンターフェイカーを
ラキアに決める青狐
そう言うと血の海を生み出す
ラキア
そう青狐は言う
すると
そのころ
そう言う
さっきカラメンの神に
連れてこられ
さっき目覚めたリライ
すると
ゾクッ………
瞬間リライは
大きな鎌をダストに向ける
そう言う
ダストは納得したようで
ニヤリと笑みを浮かべる
そう言って鎌を
振り被るリライ
そう慌てて私は二人の真ん中に割り込む
ダストが余計なことを言うが
怜於がそれに対し怒鳴りつける
苦笑いするダスト
そう私は訴えかける
そう言って武器を収めてくれる
私はホッとする
そういきなり聞く
ダスト
そう言うと
周りが光に包まれる
そして話される


そう話す
その時………
ドシン!
慌てて
女の子2人は
立ち上がる
私はいとこである
ゆかりの言ったことに
驚く私がここに来たのは
1日たった程度
なのに対しゆかりは
数ヶ月私と連絡できなくて
行方不明になっているというのだ
するとゆかりは
何かを思い出し
ボーとする
そう言われる
その瞬間
瞬間リライの体を
空間が歪み消える
そう言った瞬間
数秒後
また空間が歪み
中からリライが戻って来る
その数分前
瞬間
私はいきなり
見知らぬ場所に
いた
そして気づく

目の前に
青い髪の男性が
いて私の頭に触れ
じっと見つめている
少し前に出れば
唇が触れ合いそうなほど
私と男の子の距離は
近かった
そして男の子は
私の頭においた手で
ぐいっと私の体を自分に
近づけていく

その瞬間
私は元の場所に戻っていた
世界の景色が変わる

カキン
カキン!
キンキンキンキンキン!
数分前
キンキン!
カキン
瞬間
カキン!

ボォォォォーーーー!!
炎が燃え上がり
向かってくる相手を
遠ざける
そう僕を抱える
緑髪の少年は
言われる
キュン♡
そう言うと
いきなり
空間が歪み
僕達は
そう言われ
歪んだ空間の中に
僕達2人は
投げられ
空間の歪みに
入ってしまう
そして空間の歪みは
僕達が入った瞬間消失する
そう緑狼は言う
瞬間激しい
オーラがほとばしり
アフラ・マンユは
最大の殺意を込めて
持っていた剣を
緑狼に投げつける
しかし投げた時には
緑狼の姿は影も形もなくなっていた

その時
ビューーーーー!!
ドッカン!!


瞬間妾は
さっきよりも
素早く動き
青狐と緑狼の
背後にいき
妾は血の刀を
素早く振るう
バキン!
なぜか次の瞬間
妾の血の刀の
刃は持てと刃の
先端から折られていおり
そして瞬間折れた
刃が原型なく粉々に
砕け散り砂鉄となり
地面に落ち元の血液に戻る
そして気づけば青狐と緑狼は
妾のいる方に向いており
手刀を前に出し妾の
首元の左右で
当たらないところで
止めていた
戸惑いながら
青狐と緑狼から
距離をとる
随分あっさりと
対処され呆気にとられ
そして妾は思った
そう妾は思った
そして初めて自身が
恐怖した時の事を
思い出した
ロイヤルキングスエデン内
その瞬間真っ赤な血の海が
一斉に妾を包み込む

その瞬間
赤い血の海がラキアの周りを
血の渦になり
少しずつ渦が小さくなりそして

妾の周りに赤い彼岸花が
咲いていく
妾がそういう
それを見る青狐と緑狼は


無表情だった

そう妾は言う
青狐と緑狼はそういう
そして目を閉じる
その瞬間
そのころ

ゾクッ
私は周りをキョロキョロする

しかし何もなく
きょとんとする
俺は目を開ける
瞬間
体に力が流れてくる
だが流れる力は
俺の中で叫ぶ
憎い…憎い…
全て壊す…壊す
殺す…殺す
と精神を狂わせようとする
俺は必死に抵抗し
流れてくる力を
追い出し
なんとか
精神が狂うのを止める
だが
流れてきた力を
全て追い出したことで
自身の力もなくなってしまった
ために俺の体は
一歩も動かなくなってしまった
俺の体は徐々に疲れていき
まぶたも重くなってきた
すると目の前に
何か見えた
俺は目が閉じて
眠ってしまう前に
その何かを見る

瞬間
フッ…と一気に
俺は眠ってしまう
………何も感じない
ほとばしるオーラも
何か特別周りに変化が
あったわけじゃない
なのに感じる
目の前の者が強者であると
本能が感じ取った

現れた1人の人物は
周りを見て
そして両手を見ながら
両手をグーパーグーパー
すると妾を見る
そう妾が聞くと


妾は向かっていく
妾は血を刀に集め
刀を振るい
飛ばした血を
無数の針のようにして
飛ばす
しかし零式夢は
全く避けることなく
片手を前に出す
すると飛ばした針がすべて
零式夢の前でカラフルな
花に変わる
妾は刀を零式夢に
振るう
瞬間虹色の盾が
刀を止め
刀を弾き返される
さらに虹色の縦の形が
かわり弓と
尖った剣になる
そう言うと
弓で剣を飛ばし
妾を射抜こうとしてくる
妾は血の刀を変化させ
血の海の壁を作り
放たれた剣を防ごうとする
飛んでくる剣が
血の海の壁に当たった瞬間
瞬間
妾は横に避ける
瞬間剣が刺さった
場所が跡形もなく崩壊していき
屋敷が崩壊する

そういいながら座り込む零式夢
そして左の腕を左に伸ばす
瞬間周りに無数の武器が
一瞬で生成される
すると無数の
武器が雨のように
降り注ぎ
さらに空から無数の
魔法陣が生まれ
魔術が飛んでくる
複数飛んでくる
瞬間地面が紅く染まり
そして紅く染まった大地が砕け
空にとんでいき
飛んでくる武器や魔法を
打ち消す
妾は刀を振るう
瞬間後ろに宙返り
しながら零式夢
立ち上がりかわす

シュシュシュシュ
キンキンキン!
カキン!
シュシュシュシュ
キンキンキン!
シュシュキンキン!
カキン!カキン!シュシュ
しかし零式夢
軽く体をそらしたり
持っている小型のナイフと
干渉莫耶で刀を受け止められ
攻撃がまるで当たらない
妾は血液で
分身を複数作り出し
一斉に零式夢に
斬りかかる
グサッ
妾の刀が
零式夢の体を斬りつける
しかし
気づくと
妾は分身を複数で
斬りつけていた
ドサッ
妾と分身は周りを見る
しかし零式夢の姿がない
すると
そう1人の分身が言う
妾と他の
9人の分身は
見つけた分身が指差す
方を見る
しかしそこには
零式夢どころか何もいない
瞬間妾の中で
あることに気づく
瞬間妾達は吹き飛ばされる
そう言って分身?は
こちらを呆れた表情で
妾を見ながら
そう言うと分身の姿が
変わり
零式夢になる
妾は怒りをあらわにし
さらに複数の分身を作り出し
一斉に零式夢に切りかかる
どこからともなく
青白い光線が
分身を撃ち抜く
さらに炎が分身を焼いていく
それでも
それらをくぐり抜けて
零式夢に向かっていく
複数の分身達
零式夢は拳を握り
ドンッ
ドンッドンッドンッ
拳を分身
一人一人に入れていく
すると分身が
悲鳴を上げ
中から崩壊していく
グサッ!
ドンッ!
瞬間踵落としが
分身に入る
ドサッ

グサッグサッグサッグサッ
妾は分身を消す

周りの血が夜空を覆い
紅の空を作り
空に暁が昇る

そう言うと
持っていた
ナイフを地面に刺す
瞬間領域が崩壊する

零式夢は両手から一つの剣を
作り出す

妾は血を最大限に集める

零式夢は剣を上に上げ構える
瞬間妾の血の斬撃は
一瞬で零式夢が振るった
斬撃の波に飲み込まれ
そして妾もその斬撃に飲み込まれる
妾の体を鎖が巻き付く

そうして其達は
黎の精神から出ていくのだった
その頃


ピカッ
瞬間私は目を開ける
続く
コメントよろしく
今回はたくさんコメント下さい
これからちょっと忙しくなるので
めちゃくちゃコメント
くださいよろしくお願いします


















































編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。